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【秋田県の難読地名】笑内、強首、小浪滝・・・いくつ読めますか?

日本各地には、なかなか読めない難しい地名が多数存在します。地域の言葉や歴史に由来しているものなど、さまざまですが、中には県外の人はもちろん、地元の人でもわからないというものも。今回は秋田県の難読地名を紹介します。あなたはいくつ読めますか?
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象潟
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九十九島
画像提供:にかほ市観光協会

「きさかた」
鳥海山のふもとに点在する103あまりの島々が田園地帯に浮かんでいるように見える象潟独特の風景「九十九島(くじゅうくしま)」があります。古くから松島と並び称され、松尾芭蕉の訪れた最北端の景勝地として知られています。

笑内
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笑内駅
写真提供:秋田内陸縦貫鉄道株式会社

「おかしない」
アイヌ語の「オ・カシ・ナイ」(川下に小屋のある川)が名前の由来で、マタギの里として知られています。田畑や花々が広がる静かなとした町。冬になるとあたり一面が真っ白く染まり、雪景色が楽しめます。

西馬音内
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西馬音内盆踊り
画像提供:秋田県羽後町役場

「にしもない」
日本三大盆踊りのひとつに数えられる、歴史と伝統を誇る「西馬音内盆踊り」が有名です。8月16日〜18日の毎年固定日に開催され、人口約1万4,000人の小さな町に、3日間で約10万人の観光客が訪れます。

八橋鯲沼町
「やばせどじょうぬまちょう」
秋田市にある町。近くには、慶長7年(1602年)から明治2年(1869年)の版籍奉還まで、12代267年間続いた秋田藩20万石佐竹氏の居城、久保田城跡である千秋公園があります。

強首
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強首温泉「樅峰苑」

「こわくび」
強首温泉が有名です。登録有形文化財となった宿「樅峰苑(しょうほうえん)」は、大正ロマンの香りを漂わせる豪農当時の建物がそのまま残っており、昔ながらの庄屋屋敷の歴史を体感できます。

小浪滝

 

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秋田県大仙市(@daisen_biyori)がシェアした投稿 – 2019年 8月月30日午前8時03分PDT

「ざんざら」
大仙市の地名。市内では国内最大級の花火大会「大曲の花火」が行われています。


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