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【台湾】都会にあるローカル豆花店がコスパ高い!台北「嘉義傳統豆花」

台北の街の多くは、駅周辺は高層ビルが建ち並ぶ都会的な雰囲気でも、ちょっと路地裏に入るとローカルな景色が広がっていることが多いです。台北MRT市政府駅近くの「嘉義傳統豆花」は、飾り気のない外観でありながらも地元民がひっきりなしに訪れる人気店。ちょっと甘いものが食べたい時にふらっと立ち寄れる、気軽な雰囲気が魅力です。
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台北MRT市政府駅近くのローカル豆花店「嘉義傳統豆花」
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台北MRT市政府駅周辺はショッピングモールや高層ビルが建ち並ぶにぎやかな雰囲気ですが、細い通りに入っていくと一気にローカルな景色が広がります。

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この周辺で台湾の伝統スイーツ豆花をいただくなら「嘉義傳統豆花」がおすすめ。飾り気のない外観ですが、地元の方がバイクでふらっと立ち寄っては購入していく、ローカルな光景を目にします。
コスパの高さが人気の秘密?
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人気の秘密は、なんといってもコスパの高さが挙げられます。1~3種類のトッピングを選べる豆花が、すべて40元(約150円)というお手頃価格なのです。

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店先に積み上げられた豆花は、地元の方がどんどん訪れては購入されていくので、あっという間になくなっていきます。ほとんどの方はテイクアウトですが、店内にはテーブル席があり、イートインも可能です。
糖水豆花?それとも豆乳豆花?
豆花のメニューは糖水豆花、豆漿豆花(豆乳豆花)で、どちらもあたたかいものか冷たいものかを選ぶことができます。豆花に加え、紅豆湯や綠豆湯などのスイーツメニューも提供されています。

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筆者は糖水豆花と豆漿豆花をひとつずつ購入してみました。
素朴なおいしさの豆花に舌鼓
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こちらは糖水豆花で、豆花にトッピングをのせ、甘いシロップをかけたものです。選んだトッピングは花生(ピーナッツ)、粉圓(タピオカ)、湯圓(小さなお餅)です。器にはたっぷりの豆花が入っています。

ふわっとやわらかい口当たりの豆花は、豆の味をしっかりと感じる優しい味わい。ほんのり甘いシロップが疲れた身体に心地よいです。3種のトッピングの中では、特に湯圓のもちもち感がお気に入り。

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続いてこちらは豆漿豆花です。トッピングは花生(ピーナッツ)、紅豆(あずき)、粉圓(タピオカ)の3種類。豆花自体は糖水豆花と同じですが、こちらはシロップではなく豆乳がたっぷりとかけられています。この豆乳が甘さ控えめで、豆花との相性バツグン。糖水豆花と比べると、筆者は豆漿豆花のほうが好みの味わいでした。

台北には数多くの豆花店がありますが、嘉義傳統豆花は地元の方が甘いものを食べたいときにふらっと立ち寄れるような、ローカル感たっぷりな雰囲気が魅力です。いつか台北に訪れた際には、ぜひ寄ってみてくださいね。
嘉義傳統豆花
住所:台北市信義區永吉路30巷158弄2號

[All photos by Yui Imai]
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