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【再現レシピ】お家で簡単に作れる!復刻した「松屋シュクメルリ鍋」をもっとおいしくするワザ

SNSで大反響を呼び、日本にジョージアという国名を知らしめた松屋の大ヒットメニュー「シュクメルリ鍋」。昨年開催された「松屋復刻メニュー総選挙」で1位を獲得し、この冬カムバックするなど話題に事欠きません。筆者も先日シュクメルリ鍋と再会を果たしたのですが、今年もまた超絶ニンニク感の虜に。そんな中、クックパッドで松屋公式レシピが公開されているのを発見!レシピを参考に、本場ジョージアスタイルも取り入れて作ったところ、えらいおいしく仕上がったのでご紹介させてください。
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ちょいジョージア風、松屋シュクメルリ鍋を作ります
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公式レシピでは、材料のひとつにホワイトシチューの素を推薦していますが、試しに作ってみたところ、どうも“いつものシチュー感”が強くなってしまう印象に。数年前にジョージアで食したシュクメルリにはサワークリームが使われていたので、今回はシチューの素の代わりにサワークリームを活用します。また公式ではニンニクは1人5gとありますが、香りと旨みを出すべく20g(4〜5片)は使いたいところ。以下は1人分スキレットの材料となります。
材料(1人分)
鶏肉もも肉 100〜150g
にんにく 4〜5片
バター 10g
牛乳 100cc
サワークリーム 15g
さつまいも 小1本
レモン汁 少々
醤油 数滴
サラダ油 小1
塩こしょう 適量
シュレッドチーズorピザ用チーズ 好みの量
パセリ 少々
切って、焼いて、煮込むだけ
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まずは下ごしらえから。サツマイモを食べやすい大きさにカットし水につけます。軽くラップをしてレンジ(600W)で3分程加熱。串を刺して柔らかくなったらOK。ニンニクは皮を剥いてすりおろします。

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鶏肉を一口大に切って塩コショウをまぶします。シチューの素を使わないので、気持ち多めにふりかけてください。

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よく熱したスキレットにサラダ油を入れて、鶏肉を皮面から焼きます。こんがり色づけることで旨味とコクが増すので、じっくり焼くのがポイント。

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焼き色がついたら裏返し、ニンニクを鶏肉の表面に擦りつけます。すりおろしたにんにくはスキレットに焦げ付きやすいので、鶏肉に塗りつけるぐらいがちょうどいいです。

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鶏肉の裏面に焼き色がついたら牛乳、サワークリーム、バターを投入します。スキレットが大変熱くなっているので、牛乳の吹きこぼれに注意してください。

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さつまいもを入れて、蓋をかぶせて5分ほど弱火で煮込みます。

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仕上げにチーズを加え、レモン汁と醤油で味を整えます。パセリをトッピングしたらできあがり!
意外と簡単にできる松屋シュクメルリ
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作業時間はたった20分ほどで完成した松屋風シュクメルリ鍋。切って、焼いて、煮込むだけと工程も至ってシンプルなので気軽に作れますよ。

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しっかり表面を焼いた鶏肉は香ばしく、旨味も主張。もはや笑ってしまうほどガツンとニンニクが効いたソースとも絶妙にマッチしています。とろりと溶けたチーズもたまらない。

サワークリームを使うことでソースに奥行きをプラス。さらに酸味が鶏肉独特のクセを取り除いており、シチューの素を使ったバージョンよりもおいしく感じられました。

ほんのり甘いさつまいもが口の中に広がる濃厚なニンニク感や乳脂肪分をリセット。インドカレーのラッシー的な存在で、名脇役っぷりを発揮しています。

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醤油を数滴ばかり忍ばせるだけで和テイストが醸され、ご飯とも相性抜群の味わいに。異国の郷土料理にさまざまなアレンジを加え、日本人好みのテイストに仕立てた松屋のスキルには頭が下がるばかりです・・・。

身近な材料で簡単に作れてしまう、松屋風シュクメルリ鍋。こんなご時世で人に会う機会が少ない今日この頃。今のうちに最強のにんにく料理を心ゆくまで堪能してみてはいかがでしょうか。

[All photos by Nao]


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