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【鳥取の難読地名】伯耆、陸上、金持・・・いくつ読めますか?

日本各地には、なかなか読めない難しい地名が多数存在します。地域の言葉や歴史に由来しているものなど、さまざまですが、中には県外の人はもちろん、地元の人でもわからないというものも。今回は鳥取県の難読地名を紹介します。あなたはいくつ読めますか?
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伯耆
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「ほうき」
2005年に2つの街が合併して誕生した鳥取県西伯郡の伯耆町。富士山のような存在感で「伯耆富士」と呼ばれる名山がそびえます。心和ませる牧歌的な景色が広がり、春は新緑、冬は雪景色と季節ごとに違った顔を見せてくれます。

陸上

 

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「くがみ」
兵庫県との県境にある岩美町の陸上。陸、とありますが日本海のすぐ側にあり、「陸上岬」は海岸沿いを一望できる人気の観光スポットです。晴れた日は透きとおるような海が眺められ、白い砂浜とブルーの鮮やかなコントラストが楽しめます。

三朝
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「みささ」
三朝は天然のラジウム温泉が湧く温泉地。その濃度は世界一ともいわれています。温泉街には旅館が立ち並び、川沿いには野趣あふれる露天風呂「河原風呂」もあります。河原風呂は無料。24時間入浴が可能です。

妻木
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「むき」
日本海に面する大山町の妻木。高台には国の史跡に指定されている弥生時代の遺跡、妻木晩田(むきばんだ)遺跡があります。そこから見下ろす弓浜半島はまさに絶景。半島の先にはカニが多く水揚げされる境港の漁港があります。

野花
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「のきょう」
2000本の梅の木がある梅林の里で、春先には淡いピンクの梅の花があたり一面を埋め尽くします。「野花豊後」という品種の大粒で肉厚の梅の実がなり、ジュースやお酒、お菓子にとさまざまに加工販売されています。

金持
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「かもち」
金持は鳥取県の内陸部、日野町に位置します。なんだかお金持ちになれそうな地名ですね。国造りの神様を祀る「金持神社」という神社があり、金運・開運祈願のパワースポットなのだとか。全国の「金持(かねもち、かなじ)」姓のルーツにもなったエリアだそうですよ。


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