おでかけ

竹筒の中身は一体?!「大三萬年堂HANARE」の和パフェ実食ルポ【東京・淡路町】

お茶の水や秋葉原に近く、交通の便も良い淡路町のワテラスモールの1階に、兵庫県の老舗和菓子「大三萬年堂」の13代目が心に花咲かす和カフェをオープンしています。和と洋のスイーツが多々ある中、竹筒に入った和パフェが気になったので、お花に囲まれながら、いただいてみました!
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和洋折衷・温故知新がテーマの「大三萬年堂HANARE(ハナレ)」
兵庫県たつの市にある「大三萬年堂」は、創業360年、龍野城へ献上するほど愛され歴史ある和菓子屋さんです。

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「秘伝のあんこ」を受け継ぐのは13代目の若き女店主で和スイーツ研究家の安原伶香さん。お店のパンフレットには美文字のご署名とキュートなイラストも添えてありました。

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「大三萬年堂HANARE(ハナレ)」は和と洋、日本の伝統を結び、人と人のご縁を結ぶ菓子屋としてオープンし、道行く人の心をつかんでいます。

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看板商品は、テレビ番組『ガイアの夜明け』(テレビ東京系)で紹介された、秘伝のあんこと濃厚チョコレートに柚子ピールを入れた「あずきとかかお」。こちら目当てに来店の方も多いそうです。

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カフェメニューには、先程の「あずきとかかお」のほか、どら焼きと米粉パンの「どらぱん」(あんバター・いちごピスタチオ)、

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希少な高級黒本わらび餅粉を使ったわらび餅(抹茶・ほうじ茶・きな粉)、特製和スイーツプレート、パフェと満載。静岡コーボン味噌の豚汁や気まぐれ御膳など、お食事も少しありました。

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また、「ハイアットリージェンシー東京」とコラボした、あんこや醤油など和素材と合わせた和まかろんや、

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北海道上川町の「上川大雪酒造」とコラボした、酒粕を使ったカステラなどギフト系も並んでいます。
何が出るかな?竹筒のパフェ実食!
こちらも人気の「大三パフェ(抹茶)」(1,200円・税抜)。季節限定いちごパフェもありました。

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立派な竹筒を器にして、想像より大きい!真っ白な豆乳クリームに抹茶で枠取りした「大三」の文字が、崩せないほど美しい。

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豆乳クリームはコクがありつつ、あっさりとしています。まずは濃い抹茶を堪能。

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下に敷き詰められたカステラは、豆乳クリームとも相性ぴったり。抹茶アイスは、やわらかな茶葉の甘みが広がり、少し溶けるとクリームのようになめらかに。

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その隣で「秘伝のあんこ」を発掘!昔ながらの製法で2日間練り込まれたあんこは、少量でも重みがある粒感で、丁寧な練り具合が伝わります。単体でも、ほかと合わせても失われない存在感。

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時折、酒粕かりんとうがポリっと登場。濃い黒糖ゼリーはたっぷり。黒本わらび粉を使用した抹茶のわらび餅は、もっちりとしているので、丸々1個を口いっぱい頬ばります。食べる人にしか味わえない心躍る和洋折衷パフェでした。

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1ドリンク制なので「レモン煎茶」をセットに(単品650円/セット500円・税抜)。綺麗な碧のカップに入って温かく、レモンと煎茶の香りが爽やか。

ほかにも、オリジナルの玉露や厳選した日本茶や桜茶、インド王室で栽培されている高級コーヒー豆を使ったオリジナルブレンドもあり、どれも和菓子との相性はバッチリ。
店主の美的センスが光るパステルカラーの店内
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店内はカウンター席、ふかふか椅子の席や庵風の席などあり、隣を気にせずゆっくり過ごせます。

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どこを見てもお花がそばにあり、蝶のオブジェが舞い、心にぱぁっと春が訪れました。

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創業時の落雁の型も飾られ、歴史と伝統に触れつつ、新しくて体に優しい和スイーツにきっと心も癒やされることでしょう。
大三萬年堂HANARE
住所:東京都千代田区神田淡路町2-2-105ワテラスアネックス105
電話:03-6206-8857
営業時間:11:00~19:30
定休日なし
交通:JR「御茶ノ水駅」から徒歩約3分、東京メトロ「新御茶ノ水駅」から徒歩約2分
HP:http://d3hanare.tokyo

[all photos by kurisencho]


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