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千葉を“味わう”道の駅!その土地ならではの絶品グルメを大公開

その土地ならではの商品が並ぶ「道の駅」。千葉県内には、なんと29か所もの「道の駅」があり、特産品やおみやげ、スイーツなどがズラリと並んでいます。今回は、千葉県の個性豊かな「道の駅」で味わえる人気の絶品グルメをご紹介します!
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千葉県・香取郡「道の駅多古 あじさい館」
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国道296号と栗山川の交差する多古大橋のたもとに位置する「道の駅多古 あじさい館」。季節の花々や、田園風景を楽しむことができるこの施設では、「幻のお米」と呼ばれている多古米を使用した「多古米おにぎり定食」を味わうことができます。また、この多古米をはじめ、新鮮野菜や名産品も購入可能です。

「幻のお米」が味わえる!キッチンTAKO
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千葉県で生産される量のおよそ2%しか流通することがない、幻のお米・多古米。そんな多古米を使用した「多古米おにぎり定食」は、その美味しさから、「おかずのいらないお米」と評されているとか。また、寿司米としても人気が高く「シャリなら多古米」とこだわるお寿司屋さんもたくさんいるほど、評価の高いお米です。施設内レストラン「キッチンTAKO」では、そのお米をおにぎりで味わえるという、地元ならではの定食となっています。

【道の駅多古 あじさい館】
住所:〒289-2241 千葉県香取郡多古町多古1069-1
TEL:0479-79-3456
HP:https://www.michinoeki-tako.com/

千葉県で最も歴史ある道の駅!「道の駅とみうら 枇杷倶楽部」
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千葉県初の道の駅として1993年にオープンした「道の駅とみうら 枇杷倶楽部」。特産の「びわ」と、たくさんの出会いのある「倶楽部」から命名されました。こちらの施設では、特産のびわを使ったオリジナル商品(50種類以上)が楽しめます。

その開発・販売や観光資源をパッケージ化し、都市部の旅行会社へ販売するといった取り組みが評価され、全国の道の駅のうち国土交通省が選んだ6カ所の「全国モデル」の一つに認定。また、2000年の「全国道の駅グランプリ」では、最優秀賞を受賞しています。

ここでしか味わえない!房州びわカレー
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「道の駅とみうら 枇杷倶楽部」では、房州産びわの自家製ピューレを隠し味に使用した「房州びわカレー」がイチオシ。フルーティな味わいが口の中に広がります。レトルトもあるため、お土産にもピッタリ!

【道の駅とみうら 枇杷倶楽部】
住所:千葉県南房総市富浦町青木123-1
電話番号:0470-33-4611
HP:http://www.biwakurabu.jp/

食のテーマパーク!道の駅「道の駅木更津 うまくたの里」
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2017年、木更津市で初の道の駅としてオープンした「道の駅木更津 うまくたの里」。東京湾アクアラインを、千葉方面に渡ると最初に迎えてくれる「房総の玄関口」ともいえるこの施設。そのため、年間約200万人が来場する人気スポットとなっています。

毎日届けられる新鮮な野菜や果物はもちろん、ご当地グルメ、オリジナルのお土産品など約2,000点が堂々並ぶ圧巻の品揃え。また、ピーナッツキャッチャーやピーナッツガチャ、自分でピーナッツペーストが作れるマシーンなど、アミューズメント性も兼ね備えた、食のテーマパーク型・道の駅となっています。

濃厚なチーズケーキが楽しめる!
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こちらでは、木更津特産のブルーベリーを使用した「ブルーベリーチーズケーキ」がオススメ!低温熟成焼きでじっくりと焼き上げ、その味わいは濃厚でなめらか。常温で約1ヶ月保つため、お土産も喜ばれます。

【道の駅木更津 うまくたの里】
住所:〒292-0205 千葉県木更津市下郡1369-1
TEL:0438-53-7155
HP:http://chiba-kisarazu.com/

女子必見!「道の駅 発酵の里こうざき」
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千葉県・神崎町では、さまざまな発酵、醸造文化が受け継がれおり、清酒や食品の製造が盛んです。伝統ある発酵文化を守り、育て、次の世代に継承することを目的に、2015年「道の駅 発酵の里こうざき」がオープン。施設では、全国から厳選した発酵食品を取り扱う「発酵市場」をはじめ、希少な「碁石茶(ごいしちゃ)」などが味わえるカフェ「はっこう茶房」、そして塩麹、醤油麹などの発酵食品を活用したさまざまなメニューが楽しめるレストラン「オリゼ」など、食べて元気になれるお店があります。

本格的納豆が味わえる!
近頃の納豆は、粒が小さく、粘らず、匂いが少ないものを開発する傾向があるのですが、神崎町の大豆を使ったオリジナルの「こうざき納豆」は、大きくて、ねばねば、そして匂いが強いといった、発酵の特徴を全面に押し出した本格派納豆。納豆好き納得の味わいです。

【道の駅 発酵の里こうざき】
住所:千葉県香取郡神崎町松崎855
TEL:0478-70-1711
HP:https://www.hakkounosato.com/

廃校が道の駅に!?「道の駅 保田小学校」
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千葉県・鋸南町にある「町立保田小学校」は、2014年廃校となり、その翌年2015年に「道の駅保田小学校」として生まれ変わりました。小学校校舎の懐かしい雰囲気は残しつつ、リノベーションした道の駅となっており、全国的にもユニークな存在です。

給食メニューを提供する「里山食堂」をはじめ、オリジナルのソフトクリームやパンを販売するカフェ、中華料理、イタリアン料理店と、楽しめるお店は多数。体育館で行われる「きょなん楽市」は、地域の農産物が集まるマルシェとして賑わっています。さらに、2階の教室は「学びの宿」として宿泊も可能。温浴施設もあります。

校長おすすめ!
鋸南産の安納芋ペーストを練りこんだ「安納芋バウムクーヘン」は、お芋の甘みと香りを楽しめる、“校長オススメ”のスイーツとなっています。

【道の駅 保田小学校】
住所:〒299-1902 千葉県安房郡鋸南町保田724
TEL:0470-29-5530
HP:https://hotasho.jp/

シロナガスクジラが出迎える!?「道の駅和田浦 WA・O!」
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「道の駅和田浦 WA・O!」は、食べて、歩いて、クジラを知る・・・といった、「たべあるくじらな旅」をキャッチフレーズに、海辺の休日を楽しめる新しいスタイルの道の駅。自慢のクジラ料理をはじめ、新鮮な魚を使った郷土料理なども楽しめるほか、新鮮な野菜を取り扱う直売所や、オリジナルのお土産品など数々の商品を取り揃えています。

「和田浜特製クリームあんみつ」が味わえる!
南房総産の天草から手作りした寒天は、香りと食感にこだわったオリジナル。食事処で甘味として楽しめるほか、テイクアウトでも販売しています。

【道の駅和田浦WA・O!】
住所:千葉県南房総市和田町仁我浦243 
TEL:0470-47-3100
HP:http://wa-o.awa.jp/

天然温泉が楽しめる!「道の駅むつざわ つどいの郷」
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2019年9月にリニューアルオープンし、温浴施設、レストランをはじめ、ドッグラン、BBQ施設、芝生広場もある道の駅に生まれ変わった「道の駅むつざわ つどいの郷」。施設のテーマはウェルネスと地産地消となっており、新鮮食材はもちろん、地場産天然ガスで温める天然温泉など、地域の特徴と健康を意識したコンテンツが揃っています。

贅沢なたまごが楽しめる
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「道の駅むつざわ つどいの郷」では、「みのりファームの新鮮たまご」と、その卵に良く合う醤油がイチオシ商品。

弾力があり、黄味の色が鮮やかでふっくらな「みのりファームの新鮮たまご」は、やはり贅沢に“卵かけご飯”で楽しみたいもの。よりおいしくするためのアイテムとして、色合いにまでこだわった醤油も合わせてお試しを!

【むつざわスマートウェルネスタウン・道の駅・つどいの郷】
住所:〒299-4422 千葉県長生郡睦沢町森2番1 
TEL:0475-36-7400
HP:https://mutsuzawa-swt.jp/

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