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日常から解き放たれるスノーリゾート!ロッテアライリゾート宿泊ルポ

新潟県妙高市の「ロッテアライリゾート」は、プールやアスレチック、ジップツアーなど数々のレジャー施設もある広大なスキーリゾート。ゴンドラで一気に山頂まで行けば、スノーボーダーにも大人気の非圧雪エリアを思う存分楽しめます。部屋から見える雪景色やイルミもロマンチック。夕食や朝食も美味!今回は、スノーシューなどのウィンターアクティビティを中心に、現地から宿泊ルポします!
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©LOTTE ARAI RESORT

アジアでもトップクラスの規模を誇るスキーリゾート、新潟の「ロッテアライリゾート」。東京から新幹線で1時間46分とアクセス便利な立地ながら、ワクワクするアクティビティと居心地のよさで非日常をたっぷりと満喫できます。全257室、複数のレストランやカフェはもちろん、温泉、プール、スパ、ジム、ボルダリング、ジップツアー、ツリーアドベンチャーなどもあり、スケールが大きくて豪華!ワークステーションもあり、ワーケーションも快適です。
敷地内のスキー場は全15コース。アジア最長のジップツアーも!
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ゴンドラで一気に山頂へ行けば、絶景のパノラマと、全15のコースが待っています。晴れて視界のいいときは、遠くに日本海が見えることもあるそう。海と雪山、なんてワクワクするロケーションなんでしょうか。

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ロッテアライリゾートは雪質が素晴らしく、非圧雪エリアが多いのが特徴。ふかふかのパウダースノーを求めて、国内外からスキーヤーやスノーボーダーが集まります。

スキーやスノーボードをしない人も心配ご無用。ガイドと楽しむスノーシューツアーや、スノーモービルツアー、ジップツアーなどスノーリゾートの楽しみ方は無限大です。

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「雪番長スノーモービルツアーズ」で美しい木々に囲まれたコースや、海へと雄大に広がるパノラマ景色を!

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標高約950m地点から3分程で710m地点までいっきに下り降りるジップツアーも。
※本シーズン積雪過多のため安全性を考慮し、1月9日より3月18日までのジップツアーの営業を中止。

ゲレンデ入り口には、ソリやチューブはもちろん、ストライダーやファットバイクまで楽しめる「スノーアドベンチャー【HIZUME】」もオープン。キッズはもちろん、アフターでちょっと遊んでみようというときにも便利ですよ。

>>ゲレンデのコースマップはこちら
レンタルも充実。こだわりのサロモン製品を!
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こちらはヴィレッジステーション。ゴンドラ乗り場、レンタル、レストラン、カフェなどが集結。

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ゴンドラ乗り場に直結したフードコート「ヴィレッジ」。ゲレ食もおいしそうですね。

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レンタルは、ハイエンドモデルも揃うSALOMON STATIONで。ゴーグルやサングラス、グローブ、帽子など小物のレンタルはないので、持参するかステーション内のショップで調達を。

>>レンタルの料金表はこちら

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おしゃれなスノーアイテムが並ぶショップ「ゲレスポ」
スノーシューツアーに初挑戦!
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今回は、スノーシューツアーに初挑戦。荷物はフロントに預けられますし、更衣室もあるので、チェックイン前でもOKです。筆者もチェックイン前に申し込み。ウエア上下(1日4,000円)、長靴(1日500円)、スノーシュー、ストック(ガイド料とドリンク付きで2H1名5,000円)などすべてをレンタルしました。

>>スノーシューツアー詳細はこちら

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スノーシューはかんじきのような雪の上を歩く道具です。ふかふかの新雪の上でも、これをつければ足がズボッとハマりません。

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さあ、早速森の中へスノーシューハイクへ。かかとが浮くようになっているので、最初ちょっと不思議な感覚がしますが、すぐに慣れて快適に歩けます。

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森の中ではウサギ、タヌキ、キツネ、シカなど、あちこちに動物の足跡が。こんな風に木から木へ歩き渡っているのは、木の根元に食べ物がないか探しているのだそうです。

「実は木ってあったかいんですよ。だから木の根元の雪は溶けてるんです」とガイドさんが教えてくれます。木があったかい?そんなこと、考えたこともありませんでした。

「木は根から水分を吸い上げて、枝先の隅々まで行き渡らせなきゃいけない。あったかくないと、途中で凍っちゃいますよね」

なるほど。そう聞くと、私たちが体の隅々まで血を巡らせるのと同じなんだな、と急に木に親近感が湧きます。

歩く速さで眺めると、いつもとちょっと違う雪山の表情が見えてきました。

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スノーシューハイクでは、ちょっとした小山も登ります。登り坂のときは・・・

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かかとの下の赤い金具を立てると、登るのが断然楽になります。

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途中、スノーシューのベルトが緩んだので締め直そうと足を踏み替えると、見事にズボッと!いっちゃいました。スノーシューがないと、こんなに埋まっちゃうんですね。

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しばらく歩くと視界が開け、目の前に絶景が広がりました。自らの足で一歩一歩進んで見つけた絶景は、リフトやゴンドラで辿り着いた絶景とはまた違って、感慨深いものがあります。

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ここでちょっと一休み。ガイドさんが、雪のテーブルの上で手作りのレモネードを作ってくれます。アイス・ホットどちらもOK。筆者はスノーシューハイクですっかり汗をかいたので、冷たいレモネードをオーダー。

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森の雪景色の中でいただくレモネード、気分がシャキッとして最高でした。

スノーアクティビティというと、疾走感を感じる刺激的なものばかりイメージしていましたが、こうしてゆったりと雪景色を楽しむのもまた、いいものですね。
休憩ドームやイルミネーションがロマンティックな夜のゲレンデ
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ロッテアライリゾートのナイターはハイシーズンのみ。今シーズンは1月17日で終了していますが、ゲレンデにはこんな素敵な休憩スポットもあります。ヴィレッジステーションのカフェのドリンクを持ち込んでくつろいでもOKです。

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夜はイルミネーションがきれいで、散歩が楽しい。フォトスポットもたくさんあるので、映えショットが狙えますよ。
スキーコースの絶景がすごい!ゴンドラもリフトも快適
翌日は雨。というか土砂降り。ゲレンデに滑る人影は皆無ですが、せっかくなのでチェックアウト後、ひと滑りしてから帰ることに。そう、実は筆者は元アルペンスキー部出身。雪山に来て滑らずに帰るわけにはいきません。

スキー3点セット(スキー・ブーツ・ポール)のレンタル料金は、大人1日6,000円。

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まずはゴンドラで山頂まで。ロッテアライリゾートは、ゴンドラはもちろん、ほとんどのリフトにフードカバーがあります。雨や吹雪のときも濡れたり凍えたりせずにすむのでうれしいですよね。

山頂までのゴンドラは、途中で下りの部分があって、ちょっとスリリング。

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今日は悪天候なので非圧雪エリアはクローズ。視界も悪かったのですが、それでも目の前に広がる広大な平野の風景に思わず息を呑みます。

「すごい!」と誰もいないゲレンデで何度もシャッターを切ったのですが、感動が伝わるような写真は撮れませんでした。非常に残念。

これは、本当に天気のよい日に滑ったら、最高だろうなあ。昨日スノーシューの後、1〜2本だけでも滑っておけばよかった、と激しく後悔。

しかし、ちょっと流すだけと思っていたのに、気づけば雨の中2時間以上滑ってしまった筆者。競技スキー時代の闘魂がよみがえってしまったこともありますが、スキー場の景色のよさと、雪質の滑り心地のよさに、ついつい切り上げるタイミングを逃してしまったのでした。

ただ、途中、立ち入るつもりのない非圧雪エリアの林に、林間コースと間違えていつの間にか入ってしまい、ヒヤッとした場面もあったので、経験や装備のない人はくれぐれもご注意を!

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晴れればこんな絶景の中、スキーやスノボを楽しむことができます。次回はぜひ、晴れた日に滑りたい!

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今回は、スノーアクティビティを中心にルポしましたが、ロッテアライリゾートは、レストランや館内施設も充実しています。

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部屋からゲレンデを眺めながらティータイム

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選べる夕食は洋食ビュッフェ「ザ プレート」をチョイス。ビュッフェとは思えないおいしさ!

温泉やプール、ライブラリーカフェも素敵なんです。館内はしっかりウイルス対策がされ、広大なリゾートなので密を避けやすく安心して滞在できます。おこもりステイも気になる人は、ぜひ過去記事をチェックしてくださいね。

 
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※記事公開時点での情報となります。最新情報は公式サイトにてご確認ください。
ロッテアライリゾート
住所:新潟県妙高市両善寺1966
電話番号 : 0255-75-1100
客室予約 : 0255-75-1100
チェックイン 15:00 チェックアウト 11:00
HP:https://www.lottehotel.com/arai-resort/ja.html/


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