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【山形の難読地名】四ツ興野、無音、山刀伐・・・いくつ読めますか?

日本各地には、なかなか読めない難しい地名が多数存在します。地域の言葉や歴史に由来しているものなど、さまざまですが、中には県外の人はもちろん、地元の人でもわからないというものも。今回は山形県の難読地名を紹介します。あなたはいくつ読めますか?
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四ツ興野
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(C)一般社団法人東北観光推進機構

「よつごや」
酒田市にある地名です。周辺は水田が広がる農作地帯で、のどかな風景が広がります。近くには明治に建てられた米穀倉庫「山居倉庫」があり、12棟の木造倉庫が並んでいます。米どころ庄内のシンボルとも言える歴史的建造物で、資料館やお土産店も併設されている観光スポットです。

無音
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(C)山形県庁

「よばらず」
地名の由来として、沼に住む竜神を怒らせないように音を立てず船を渡らせたという話が伝わっています。無音がある鶴岡市は、甘味と旨味が濃厚な枝豆「だだちゃ豆」の産地としても知られています。

山刀伐
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(C)山形県庁

「なたぎり」
松尾芭蕉の「おくのほそ道」に登場する峠で、旅の最大の難所だったと言われています。尾花沢市と最上町の間にあり、約4kmもの峠道。「歴史の道」として整備されトレッキングにも人気の場所で、夏は新緑、秋は紅葉が楽しめます。

寒河江
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(C)一般社団法人東北観光推進機構

「さがえ」
最上川の上流にある街です。四季折々の美しい自然を眺めながらのんびり川下りツアーが楽しめます。冬はこたつ付きの船も出るそうですよ。寒河江には温泉も湧き、周辺には旅館や日帰り温泉施設が多くあります。

李山
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(C)山形県庁

「すももやま」
米沢市の李山には山の神様「李山丹南山神」が祀られ、通称「トトロの森」と呼ばれています。大小の杉の木が重なって形づくるフォルムは、まさにあのトトロそのもの。周辺は緑深い自然に包まれ、トトロの世界観を体現するようです。


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