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【長崎の難読地名】彼杵、鐙瀬、本石灰・・・いくつ読めますか?

日本各地には、なかなか読めない難しい地名が多数存在します。地域の言葉や歴史に由来しているものなど、さまざまですが、中には県外の人はもちろん、地元の人でもわからないというものも。今回は長崎県の難読地名を紹介します。あなたはいくつ読めますか?
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彼杵

 

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「そのぎ」
大村湾を挟んで西彼杵郡と東彼杵郡があり、東彼杵は江戸時代から明治時代にかけて鯨漁でにぎわった町です。お茶の品評会で日本一に輝いた「そのぎ茶」をはじめ、みかん、イチゴ、びわなどの農産物の生産も盛んに行われています。

鐙瀬
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(C)facebook/鐙瀬ビジターセンター

「あぶんぜ」
五島列島のひとつ、福江島の南にあるエリアです。年中温暖な気候で、火山「鬼岳」から流れ出た溶岩が固まってできた海岸線が広がります。ごつごつとした溶岩の海岸、透き通るような青い海。知る人ぞ知る「ハワイそっくりの風景」が楽しめるスポットです。

本石灰
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(C)長崎県観光連盟 長崎県文化観光国際部観光振興課

「もとしっくい」
長崎の中心地にある歓楽街で、入り口に「行こか戻ろか」と思案したことから名づけられたという「思案橋」がかかっていました。現在、橋は歩道へと整備され、欄干だけが残っています。

大三東

 

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「おおみさき」
島原鉄道の大三東駅は「日本一海に近い駅」と言われ、ホームの向こうは有明海の絶景が広がっています。願い事を書いて吊るす「黄色いハンカチ」を販売しており、青い空と海を背景に、黄色いハンカチが風にはためく様子はまるで映画のワンシーンのよう。

調川
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(C)長崎県観光連盟 長崎県文化観光国際部観光振興課

「つきのかわ」
長崎県北部にある松浦市の町名です。約1000年前に活躍した「松浦党水軍」の拠点地。松浦党水軍は、源平の船合戦にも参戦。元寇では奇襲戦法で大いに力をふるったそうです。調川道路公園には水軍の兜のモニュメントが飾られています。


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