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【熊本の難読地名】神水、上津浦、洗川・・・いくつ読めますか?

日本各地には、なかなか読めない難しい地名が多数存在します。地域の言葉や歴史に由来しているものなど、さまざまですが、中には県外の人はもちろん、地元の人でもわからないというものも。今回は熊本県の難読地名を紹介します。あなたはいくつ読めますか?
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神水
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「くわみず」
古語で「くわ」とは細やかに、美しいという意味があります。近くには水前寺公園もあり、昔からこの辺り一帯は湧き水が豊富に出ていたそうで、自然の恵みを受けた「水の聖地」として、神の水という名が付いたと言われています。

樅木
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「もみぎ」
八代市の内陸にある地名です。川辺川の渓谷にかけられた「樅木吊橋」は紅葉の名所として知られています。樅木吊橋は上下に2つあり、長さ72メートルの「あやとり橋」と、長さ59メートルの「しゃくなげ橋」が平行してかかっています。足元の隙間から川が見え、ゆらゆら揺れる吊橋はスリル満点です。

上津浦
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「こうつうら」
島原の乱で活躍した天草四郎が育った天草諸島の天草市有明町にある地名です。海沿いの国道324号の有明区間は「天草ありあけタコ街道」と名付けられ、地ダコが名物。道の駅に巨大なタコのオブジェがあり、ユーモラスな写真が撮れるフォトスポットになっています。

洗川

 

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「そそかわ」
阿蘇郡高森町上色見の地名です。湧水が出る上洗川神社があり、健磐龍命(タケイワタツノミコト)が阿蘇宮に向かう道中にこの地で、汗に濡れた衣を洗ったという神話に基づいて名付けられたそうです。

御輿来
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「おこしき」
「渚百選」「日本の夕陽百選」に選ばれた宇土市の海岸です。干満の差が大きく、潮が引いた浜には、風と波によって形作られた自然のアートが出現します。日が沈む頃は太陽の光でオレンジやピンク、紫などの色の変化も楽しめます。


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