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聖火リレーでめぐる47都道府県【4月1日〜】長野県のルート&名所・観光スポット3選

東京2020オリンピックの聖火リレーは、ギリシャの首都アテネで引き継がれた聖火が47都道府県をめぐり、日本を一周します。聖火リレーのルートに沿って、日本各地の名所・観光スポットをご紹介します!
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長野県のルートとランナーは?
聖火リレーは20201年3月25日(木)に福島県からスタート。栃木県、群馬県を経て4月1日(木)~2日(金)は長野県を聖火ランナーが走ります。

●1日目(4月1日)
軽井沢町の風越公園アイスアリーナを出発して、佐久市、山ノ内町、上田市、野沢温泉村、白馬村を経て、長野市役所桜スクエアへ。
●2日目(4月2日)
飯田市立上郷小学校グラウンドから、南木曽町、伊那市、諏訪市、大町市、安曇野市を経て、松本市の市営開智大型臨時駐車場に到着します。

長野県を走る有名人ランナーはこちら!
●フィギュアスケート オリンピック銀メダリスト・伊藤みどりさん
(4月1日)
●ノルディック複合 オリンピック金メダリスト・荻原健司さん
(4月1日)
●スピードスケート オリンピック金メダリスト・小平奈緒さん
(4月2日)
見どころ・善光寺
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1400年もの歴史ある寺院、善光寺。宗派に関係なく受け入れる全国的にも珍しい無宗派のお寺です。「遠くとも一度は詣れ善光寺」とうたわれ、昔から多くの人が足を運びました。境内には39の宿坊があり、宿泊もできます。精進料理や毎朝行われるお朝事、お数珠頂戴の儀式など、特別な体験ができますよ。
門前町の商店街、仲見世通りではお買い物や食べ歩きが楽しめます。善光寺の定番お土産といえば、八幡屋礒五郎の七味唐からし。1736年に善光寺の境内で露天販売したのが始まりで、仲見世通りに本店を構えています。

見どころ・松本城
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深志城を前身とし、豊臣秀吉から命を受けた石川数正が松本城を築城したと伝わっています。現存する五重の天守閣を持つ城は松本城と姫路城の2つだけであり、松本城は内部が6階建てです。「五重六階」の天守閣として現存する日本最古の城で、国宝に指定されています。

壁面は上部が白、下部が黒の2色に塗り分けられ、白と黒のコントラストが力強く勇壮な印象を与えます。背景に北アルプスの山々が連なり、大自然に抱かれた古城の凛とした佇まいは、ただただ美しいの一言に尽きます。城下町の中町通りには、なまこ壁の土蔵が立ち並び、風情ある景色を楽しみながら散策するのにぴったりです。

見どころ・妻籠宿

 

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江戸から京都までを結ぶ中山道の宿場町です。参勤交代にも利用された街道で、旅人を迎え入れる旅籠屋が軒を連ね、現在も当時の姿を留めています。天皇の勅使や公家、大名、役人などが宿泊する施設を「本陣」と言い、予備の宿舎は「脇本陣」と呼ばれていました。妻籠宿の「脇本陣奥谷」は国の重要文化財に指定され、明治天皇が休んだ部屋もそのまま残されています。

[Photos by Shutterstock.com]


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