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聖火リレーでめぐる47都道府県【4月19日~】高知県のルート&名所・観光スポット3選

東京2020オリンピックの聖火リレーは、ギリシャの首都アテネで引き継がれた聖火が47都道府県をめぐり、日本を一周します。聖火リレーのルートに沿って、日本各地の名所・観光スポットをご紹介します!
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高知県のルートとランナーは?
聖火リレーは20201年3月25日(木)に福島県からスタート。4月19日(月)~20日(火)は高知県を聖火ランナーが走ります。

●1日目(4月19日)
高知市の坂本龍馬像前を出発し、いの町、土佐市、須崎市、梼原町、四万十町、四万十市、土佐清水市を経て宿毛市へ。
●2日目(4月20日)
南国市の協同組合テクノ高知会館前を出発し、北川村、香美市、田野町、香南市、安田町、安芸市、奈半利町、室戸市、東洋町から、高知市の中央公園に到着します。

高知県を走る有名人ランナーはこちら!
●タレント・島崎和歌子さん
高知市を走行(4月19日)
●演歌歌手・三山ひろしさん
高知市を走行(4月19日)
見どころ・仁淀川
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全国一級河川の水質ランキングで連年第1位に選ばれている仁淀川。川底まで透き通ってみえるほどの清らかさで、鮮やかなコバルトブルーの色が特徴です。この独特の色は「仁淀ブルー」とも呼ばれています。川が流れる場所の地形や太陽光の加減でブルーの色合いが微妙に変化し、さまざまな表情を見せてくれます。

仁淀川では、地元ガイドによるツアーや屋形船での遊覧、カヤック、ラフティング、SUPなどのアクティビティなど、川を満喫できる体験が充実しています。

見どころ・佐田沈下橋
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全長196キロメートルもの長さで高知県の西部を流れる四万十川は、「日本最後の清流」として親しまれています。欄干がなく、川の増水時に水の中に沈む沈下橋が所々に架かり、心和ませる牧歌的な風景が広がります。

四万十川に架かる沈下橋の数は60ほどといわれ、四万十川最下流で最長の佐田沈下橋(今成橋)は全長291.6メートルにもなります。沈下橋は歩いて渡ることができ、穏やかな川の流れや山肌を通り抜ける風を感じながら、ぜひ散策を楽しんでみてください。

見どころ・生見海岸
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生見海岸は、高知県の東部、東洋町にあるビーチです。荒々しい白波が打ち寄せ、サーフィンのメッカとして県内外からサーファーが多く集まります。

ビーチに沿ってホテルやキャンプ場、サーフショップなどがあり、さまざまなアクティビティが楽しめます。サーフボードのレンタルやインストラクターによるサーフィンレッスンもあり、サーフィン初心者でも安心してチャレンジできますよ。

[All photos by Shutterstock.com]
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