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聖火リレーでめぐる47都道府県【4月27日~】鹿児島県のルート&名所・観光スポット3選

東京2020オリンピックの聖火リレーは、ギリシャの首都アテネで引き継がれた聖火が47都道府県をめぐり、日本を一周します。聖火リレーのルートに沿って、日本各地の名所・観光スポットをご紹介します!
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鹿児島県のルートとランナーは?
聖火リレーは2021年3月25日(木)に福島県からスタート。4月27日(火)~28日(水)は鹿児島県を聖火ランナーが走ります。

●1日目(4月27日)
志布志市の観光船バースを出発し、鹿屋市、奄美市、南大隅町、霧島市、姶良市から、鹿児島市のウォーターフロントパークへ。
●2日目(4月28日)
出水市の文化会館を出発し、西之表市、薩摩川内市、日置市、伊佐市、南九州市を経て、指宿市営陸上競技場に到着します。

宮崎県を走る有名人ランナーはこちら!
●北京五輪競泳銅メダリスト・タレント・宮下純一さん
鹿児島市を走行(4月27日)
●女優・上白石萌歌さん
南九州市を走行(4月28日)
●タレント・恵俊彰さん
指宿市を走行(4月28日)
見どころ・桜島
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錦江湾に浮かぶ桜島は、現在も日常的に噴煙を上げる活火山です。鹿児島市街から4キロメートルほどに位置し、海を背景にたたずむ桜島の姿は、まさに鹿児島のシンボルともいえる景色でしょう。誕生は今から約2万6,000年前までさかのぼり、これまでに大規模な噴火を17回繰り返して現在の姿となりました。

ここ数年の年間噴火回数は200回ほどですが、約10年前には900回前後を記録した年もあります。もうもうと噴煙を上げるダイナミックな火山の活動を目の当たりにすると、地球の鼓動ともいえる大地のエネルギーを感じずにはいられません。

見どころ・佐多岬
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本土最南端の佐多岬は、鹿児島県の南部・大隅半島の先にあります。展望台までの遊歩道には、ブーゲンビリア、ソテツ、ガジュマルといった亜熱帯植物が見られ、まさに南国といった雰囲気でジャングルを探検するような気分が味わえます。展望台からはエメラルドブルーの大海原と日本最古の灯台のひとつ「佐多岬灯台」が織りなす風光明媚な景色が楽しめ、晴れた日には遠くに屋久島、種子島、硫黄島まで望むことができます。

見どころ・曽木の滝
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鹿児島県北部の伊佐市にある曽木の滝は、「東洋のナイアガラ」とも呼ばれ親しまれています。幅210メートル、高さ12メートルの名瀑で、轟音をあげながら水が流れ落ちる様は豪快そのもの。ごつごつとした荒々しい奇岩群に囲まれているのも特徴で、四季折々の自然との調和も相まって言葉にならないほどの美しさです。滝を含めて周辺は自然公園として整備され、春は桜、秋は紅葉と、季節ごとにイベントも実施されています。

[All photos by Shutterstock.com]
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