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聖火リレーでめぐる47都道府県【5月1日~】沖縄県のルート&名所・観光スポット3選

東京2020オリンピックの聖火リレーは、ギリシャの首都アテネで引き継がれた聖火が47都道府県をめぐり、日本を一周します。聖火リレーのルートに沿って、日本各地の名所・観光スポットをご紹介します!
聖火リレーでめぐる47都道府県【5月1日~】沖縄県のルート&名所・観光スポット3選 画像1
首里城守礼門 (C) Shutterstock.com
沖縄県のルートとランナーは?
聖火リレーは20201年3月25日(木)に福島県からスタート。5月1日(土)~2日(日)は沖縄県を聖火ランナーが走ります。

※沖縄本島では公道でのリレーが中止になり、名護市民会館と平和祈念公園の2カ所で無観客開催されることになりました。

●1日目(5月1日)
(予定コース)那覇市の首里城公園を出発し、宜野湾市、石垣市、沖縄市、うるま市、名護市、本部町から、名護市民会館前駐車場へ。
・予定通り行う聖火リレー 石垣市(730記念碑~舟蔵公園)

●2日目(5月2日)
(予定コース)豊見城市の沖縄空手会館から、浦添市、座間味村、北谷町、宮古島市、南城市を経て、糸満市の平和祈念公園式典広場に到着します。
・予定通り行う聖火リレー 座間味町(古座間味ビーチ 中央~古座間味ビーチ)

沖縄県を走る有名人ランナーはこちら!(3月25日公表)
●お笑い芸人・ゴリ(ガレッジセール)さん
那覇市を走行(5月1日)
●元プロボクサー・具志堅用高さん
石垣市を走行(5月1日)
●プロゴルファー・諸見里しのぶさん
名護市を走行(5月1日)

※予定されていた走行ルートの見どころを紹介します。
見どころ・首里城
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かつて450年の歴史を刻んだ琉球王国で、政治・外交・文化の中心地となったのが首里城です。日本をはじめ、中国や東南アジアとの貿易が盛んに行われていた那覇の港を見下ろす丘の上にあり、その歴史的価値から「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の1つとして、2000年に世界文化遺産に登録されました。

中国と日本の建築様式が融合した独特の雰囲気が漂う首里城ですが、2019年の火災で正殿を含む8つの建物が焼損してしまいました。現在、復興工事が進められ、首里城を象徴する正殿も2026年までに再建される予定です。

見どころ・ニライカナイ橋
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ニライカナイ橋は、沖縄本島の南東に位置する南城市にあります。県道86号線のつきしろ方面から国道331号線へ下る途中にあり、高さ80メートルの橋の上からコバルトブルーに透きとおる太平洋のパノラマが楽しめるビュースポットです。

「ニライカナイ」とは、古くから沖縄地方の伝承として伝わる「海の向こうにある理想郷」のこと。あまりに美しすぎる海を目にすると、本当に海のどこかに伝承の地があるような気がしてきます。ニライカナイ橋と海を一望できる展望台もあり、太陽が海に沈む夕暮れ時の景色はさらに幻想的な雰囲気が増しますよ。

見どころ・海中道路
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(C)沖縄観光コンベンションビューロー

海中道路は、沖縄本島のうるま市から浜比嘉島、平安座島、宮城島、伊計島の4つの島をつなぐ、海の上を走る道路です。全長は約5キロメートル。四方を海に囲まれながら爽快感たっぷりのドライブが楽しめます。海中道路を自転車で渡るレンタサイクルも人気で、サンサンと輝く太陽の光と潮風を全身に浴びながら、颯爽と風を切って自転車を走らせると気分は最高です!

道の途中にはパーキングスペースがあり、足を止めて海を眺めたり、マリンアクティビティを楽しんだりと、遊び方もさまざま。食事や買い物が楽しめる「海の駅」もあり、充実した時間が過ごせそうです。

[Photos by Shutterstock.com]
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