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【愛知の難読地名】福谷、茨ケ廻間、足助・・・いくつ読めますか?

日本各地には、なかなか読めない難しい地名が多数存在します。地域の言葉や歴史に由来しているものなど、さまざまですが、中には県外の人はもちろん、地元の人でもわからないというものも。今回は愛知県の難読地名を紹介します。あなたはいくつ読めますか?
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福谷
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(C)Aichi Now

「うきがい」
愛知県の中部に位置するみよし市の町名です。みよし市では毎年8月に「三好大提灯まつり」が開催されます。見どころは、高さ11メートルもの3つの巨大な提灯。祭りのフィナーレには約900発もの花火が打ち上げられ、夏の夜を華やかに彩ります。

茨ケ廻間
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「いばらがばさま」
愛知県の北西部にある長久手市の地名です。2005年に開催された「愛・地球博」の会場跡地につくられた「愛・地球博記念公園(愛称モリコロパーク)」があり、映画『となりのトトロ』でおなじみの「サツキとメイの家」を再現した施設が人気です。

蒲郡
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「がまごおり」
三河湾に面する観光都市です。約400メートル沖に浮かぶ竹島には、開運・安産・縁結びの神様を祀る「八百富神社」があり、橋を歩いて渡ることができます。日本一のアサリの産地でもあり、毎年春になると、竹島周辺の浜辺で潮干狩りも楽しめます。

足助

 

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「あすけ」
豊田市にある町名です。矢作川の支流、巴川が織りなす渓谷「香嵐渓(こうらんけい)」があり、秋になると紅葉の赤や黄色に彩られます。もみじの数は約4000本。東海随一といわれる紅葉の名所として、毎年シーズンになると多くの人でにぎわいます。

橦木
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(C)公益財団法人名古屋観光コンベンションビューロー

「しゅもく」
名古屋市東区の町名です。もともと江戸時代に武家屋敷があった地域であり、陶磁器商として活躍した井元為三郎が大正末期から昭和にかけて建てた邸宅が「文化のみち橦木館」として公開されています。ステンドグラスがはめられたレトロな洋館は、どこか懐かしさが漂います。

[Photos by Shutterstock.com]

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