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【青森の難読地名】泥障作、雲谷、三厩・・・いくつ読めますか?

日本各地には、なかなか読めない難しい地名が多数存在します。地域の言葉や歴史に由来しているものなど、さまざまですが、中には県外の人はもちろん、地元の人でもわからないというものも。今回は青森県の難読地名を紹介します。あなたはいくつ読めますか?
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泥障作
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(C)公益社団法人 青森県観光連盟

「あおづくり」
ウニとアワビを贅沢に使った郷土料理の吸い物「いちご煮」で知られる八戸市。その内陸部に、馬具の「泥障(あおり)」が地名となった珍しい場所があります。一説には、馬具をつくる職人が住んでいたことから名づけられたともいわれています。

雲谷
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「もや」
青森市の雲谷には「モヤヒルズ」という名の高原があり、夏はキャンプ、冬はスキーと通年をとして多彩なレジャーが楽しめます。秋には一面のコスモス畑が広がり、コスモス迷路やコスモスシルエットアートが楽しめます。

三厩
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「みんまや」
青森県北部、津軽半島の北東部にある地名です。奥州平泉から逃れて北上した義経が、津軽海峡を望む龍飛崎から海峡を渡って逃げ延びたという伝説が残されています。毎年8月には、甲冑姿の義経行列のパレードや花火大会が楽しめる「みんまや義経まつり」が開催されます。

風合瀬
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「かそせ」
青森県北西部の日本海に面する海辺の町です。新鮮な魚介類が水揚げされ、道の駅でヒラメやカワハギなどの獲れたての魚をはじめ、野菜、地元特産品などを販売しています。中でも、日本海産のイカを炭火で焼いたイカ焼きが人気。焼き立てあつあつをその場でいただけます。

合浦
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「がっぽ」
青森市の陸奥湾に面する町名です。合浦公園はビーチと公園を併設し、春はお花見、夏は海水浴が楽しめます。「日本の都市公園100選」にも選ばれている同公園の南側には、昭和49年に廃車となったSL機関車が展示されています。

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