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聖火リレーでめぐる47都道府県【5月23日~】兵庫県のルート&名所・観光スポット2選

東京2020オリンピックの聖火リレーは、ギリシャの首都アテネで引き継がれた聖火が47都道府県をめぐり、日本を一周します。聖火リレーのルートに沿って、日本各地の名所・観光スポットをご紹介します!

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兵庫県のルートとランナーは?
聖火リレーは20201年3月25日(木)に福島県からスタート。5月23日(日)~24日(月)は兵庫県を聖火ランナーが走ります。

新型コロナウイルスの緊急事態宣言の影響で、兵庫県では公道での聖火リレーが中止となりました。23日(日)は姫路城、24日(月)は篠山城跡にて、無観客で代替イベントを実施します。
見どころ・姫路城
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1333年に砦が築かれたことに始まった姫路城。戦乱に巻き込まれることがなかった類い希な城で、現在も江戸時代初期の天守閣や櫓など貴重な建物が現存しており、その歴史的価値から、奈良の法隆寺と並んで日本で初めて世界文化遺産に登録されました。

白い漆喰の城壁がまばゆいほどの輝きを放ち、大天守と3つの小天守で形成する連立式天守の姿からシラサギが翼を広げたようにも例えられ、別名「白鷺城」の愛称で親しまれています。

見どころ・篠山城跡
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(公社)ひょうご観光本部フォトライブラリー

黒豆の産地として知られる丹波篠山。篠山城は徳川家康の命によって新たに築城された城であり、国の史跡に指定されています。篠山藩の公式行事などに使用された大書院は明治時代の廃城令でも取り壊されずに残されましたが、1944年に火災で焼失。現在は2000年に復元されたものの姿を見ることができます。最も格式の高い部屋である上段の間には、狩野派絵師が描いた屏風絵を障壁画として転用し、往時の雰囲気が存分に感じられます。

[Photos by Shutterstock.com]
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