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聖火リレーでめぐる47都道府県【5月27日~】滋賀県のルート&名所・観光スポット3選

東京2020オリンピックの聖火リレーは、ギリシャの首都アテネで引き継がれた聖火が47都道府県をめぐり、日本を一周します。聖火リレーのルートに沿って、日本各地の名所・観光スポットをご紹介します!
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滋賀県のルートとランナーは?
聖火リレーは20201年3月25日(木)に福島県からスタート。5月27日(木)~28日(金)は滋賀県を聖火ランナーが走ります。

●1日目(5月27日)
高島市のマキノピックランドを出発し、守山市、野洲市、近江八幡市、竜王町、湖南市、栗東市、草津市、大津市の大津港業務用地へ。
●2日目(5月28日)
甲賀市の水口スポーツの森陸上競技場を出発し、日野町、東近江市、愛荘町、豊郷町、甲良町、多賀町、彦根市、米原市を経て、長浜市の豊公園に到着します。

滋賀県を走る有名人ランナーはこちら!
●ミュージシャン・西川貴教さん
高島市を走行(5月27日)
●日本騎手クラブ会長・武豊さん
栗東市を走行(5月27日)
●モデル・SHIHOさん
甲賀市を走行(5月28日)
見どころ・メタセコイア並木
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高島市農業公園マキノピックランドに続くメタセコイアの並木道は、「新・日本の街路樹百景」にも選定された県道です。約500本ものメタセコイアが立ち並ぶ風景はまるで絵はがきのような牧歌的な景観で、どこかノスタルジックな雰囲気が漂います。メタセコイアはスギ科の落葉高木で、成長すると高さが115mにも及びます。並木道は全体で2.4kmにもわたり、ドライブや写真撮影のメッカとして親しまれ、春は新緑、夏は深緑、秋は紅葉、冬は雪景色と、四季折々にさまざまな姿を楽しませてくれます。

見どころ・八幡掘
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近江八幡市の八幡堀は、安土・桃山時代に豊臣秀吉のおい、秀次によってつくられました。八幡山に城を築いた秀次は、八幡堀と琵琶湖を繋ぐことで流通経路を確保し、船を城下内に寄港させ城下を大いに活気づけました。

白壁の土蔵や旧家が立ち並び、当時の面影をそのままに残す八幡堀は、時代劇の撮影の舞台として使われることも。手漕ぎの和舟に乗ってゆったりお堀めぐりが楽しめるツアーもあり、のんびりとした時間が過ごせそうです。

見どころ・彦根城
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1604年から築城がはじまり、約20年もの時をかけてようやく完成した彦根城。標高約130mの小高い山に築かれた平山城で、三重にも堀がめぐらされた大城郭でした。刀や槍・弓矢で戦をした中世の時代から、鉄砲での戦に備えた近世の時代のはざまにつくられた城であり、天守には防弾のために壁の中に栗石をつめるなどの工夫が凝らされています。3階3層の天守閣は大津城から移築されたものといわれており、1952年に国宝に指定されました。夜間にはライトアップされた優美な姿が楽しめます。

[All photos by Shutterstock.com]
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