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聖火リレーでめぐる47都道府県【5月29日~】福井県のルート&名所・観光スポット3選

東京2020オリンピックの聖火リレーは、ギリシャの首都アテネで引き継がれた聖火が47都道府県をめぐり、日本を一周します。聖火リレーのルートに沿って、日本各地の名所・観光スポットをご紹介します!
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福井県のルートとランナーは?
聖火リレーは20201年3月25日(木)に福島県からスタート。5月29日(土)~30日(日)は福井県を聖火ランナーが走ります。

●1日目(5月29日)
高浜町の若狭高浜海釣り公園を出発し、おおい町、小浜市、若狭町、美浜町、敦賀市、南越前町、越前町から、鯖江市の西山公園へ。
●2日目(5月30日)
越前市武生中央公園多目的グラウンドを出発し、池田町、大野市、勝山市、永平寺町、あわら市、坂井市を経て、福井市中央公園に到着します。

福井県を走る有名人ランナーはこちら!
●女優・高橋愛さん
鯖江市を走行(5月29日)
●フェンシング選手・佐藤希望さん
越前市を走行(5月30日)
●俳優・津田寛治さん
福井市を走行(5月30日)
見どころ・気比の松原
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(C)公益社団法人福井県観光連盟

気比(けひ)の松原は、虹の松原、三保の松原と合わせて日本三大松原と呼ばれています。青い海と白い砂の海辺に、青々とした松林が織りなす景色はどこか懐かしく、日本ならではの風情を感じさせます。

約3キロ東には氣比神宮があり、かつて気比松原は神社の神苑として守られた場所でした。平均樹齢200年を超えるとみられるアカマツとクロマツの松林。木々が海風に吹かれる様子を眺めていると、不思議と心がほっと休まります。自然の豊かさを五感で受け止めながら、散策やジョギングで体を動かすのにうってつけのコースです。

見どころ・永平寺
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永平寺は曹洞宗大本山永平寺といい、1244年に道元によって開かれた修行の場でした。境内の広さは約10万坪。あたりには樹齢700年を超える木々が寺院を包み込むようにそびえ、神聖な空気が漂います。禅の里とも呼ばれる永平寺では、何十人もの修行僧が読経する「朝のおつとめ」への参加や、坐禅、写経などの体験ができます。実際の修行の場に交じり、禅の神髄に肌で触れることができる貴重な機会となりそうです。

見どころ・あわら温泉
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(C)公益社団法人福井県観光連盟

関西の奥座敷とも呼ばれるあわら温泉は明治時代の1883年に発見され、以来、湯治客が通う温泉街として発展しました。毎年春には「あわら温泉春まつり」と称して、芸妓さんによるお囃子や踊りの奉納、三種類の山車が温泉街を練り歩く、華やかなお祭りが開催されます。

あわら温泉では温泉宿がそれぞれの源泉を持ち、泉質の異なるお湯を楽しむ“湯めぐり”がオススメの過ごし方です。また、えちぜん鉄道「あわら湯のまち駅」のロータリーの前には、屋台スタイルのグルメスポット「湯けむり横丁」があり、古き良き温泉街の風情を感じながらお店自慢のメニューの食べ歩きが楽しめます。

[Photos by Shutterstock.com]
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