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お茶を知り、味わい尽くす。奥深きお茶の世界を楽しむ「界 遠州」での滞在【星野リゾート宿泊ルポ】

静岡県浜松市に位置する、星野リゾート 界 遠州。客室からは浜名湖が望めるという贅沢な眺望に、浜名湖名物のうなぎを楽しむ特別会席。日本有数のお茶処ということから、お茶の世界を楽しむプログラムも充実。温泉旅館の敷地内には茶畑もあり、お風呂上がりに眺める緑に癒やされます。お茶の魅力を再発見した、界 遠州での滞在を現地ルポ。
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浜名湖の近くに佇む温泉旅館「界 遠州」
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©Hoshino Resorts Inc.
界 遠州までは、東京からも大阪からも新幹線で1時間30分、浜松駅からはバスまたはタクシーで40~50分程度です。

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エントランスから中に入ると、お茶のいい香りが漂います。スタッフに尋ねると、茶香炉を置いているのだそう。茶香炉から漂ういい香りと柔らかな光に癒やされます。

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広々としたロビーは、照明も暗めで落ち着いた雰囲気。ロビーの奥にはショップがあります。訪れた時期はちょうど新茶の時期で、すぐに売り切れてしまうという「八十八夜新茶」が並んでいました。

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界に必ずあるトラベルライブラリーは、大きな窓から浜名湖を望めるという最高のロケーション。コーヒーやお茶を片手に、ゆっくりとくつろぐのがおすすめです。

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トラベルライブラリーの奥には、小部屋のような、秘密基地のようなものを発見。こちらは「ティーセラー」といって、静岡県内から集めた緑茶と和紅茶をそろえている場所なのです。

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気になるお茶をトラベルライブラリー内で味わうのもよし、茶筒に入れて客室に持っていくのもよし。常時12種類のお茶がそろっているといい、自分の好きな味わいのお茶を見つけるのもいいですよね。
全室レイクビュー!浜名湖を望みながらくつろぎの時間を
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今回は2名で泊まりましたが、4名でも宿泊可能な和洋室です。何と言っても眼前に広がる浜名湖が美しいので、滞在中はずっと障子を開けて過ごしました。客室内には、浜松の伝統工芸「遠州綿紬」があしらわれています。落ち着いた色と柄が馴染み、和モダンのインテリアに見事に調和しています。

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客室の前のランプにも遠州綿紬が。客室によってそれぞれ柄が異なります。

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湯かごが置いてあるのもうれしいです。館内着は、動きやすさや肌触りにもこだわったという、界オリジナルの作務衣。リニューアルして新しくなっていました。界オリジナルの風呂敷は、お茶をイメージした緑色。なんとなく、新茶の青々とした、フレッシュな緑色という印象です。

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アメニティは風呂敷に包まれています。界ではオリジナルの和漢コスメをはじめ、アメニティも全部そろっているので、わざわざ持ってくる必要がないのがうれしい!

トラベルライブラリー内のティーセラーで好きなお茶を選べますが、お部屋にも「川根茶」という煎茶が用意されています。
奥深いお茶の世界を楽しく学ぶご当地楽
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チェックイン後は、その土地ならではのプログラムが楽しめるご当地楽で、「新茶利き茶体験」に参加しました。今回はちょうど新茶の時期に合わせて、新茶にまつわる内容でしたが、季節ごとに変わるプログラムを楽しめます。

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知っているようで詳しく知らない、おいしいお茶の淹れ方も教えてもらえます。適切なお茶の葉の量、お湯の温度、待ち時間など、おいしいお茶を入れるためのポイントを学び、実践できます。

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最初に温かい新茶をいただき、3種類用意された冷たいお茶の中から同じ新茶を当てるという、ちょっとしたゲーム的なものも。飲めば飲むほど元のお茶の味を忘れ、わからなくなってきます。

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お茶の温度を下げれば下げるほど、お茶の旨味と甘みが強くなるのだそう。確かに、温かいお茶と冷たいお茶では、同じ茶葉を使用していても味わいが違って感じられました。ご当地楽を通してお茶についての知識が深まると、界 遠州での滞在がますます楽しくなること間違いなし。宿泊の際には、ぜひ参加してみてほしいです。
浜名湖名物のうなぎを心行くまで堪能する夕食
夕食は、高級食材のふぐと、浜名湖の名物であるうなぎを使った特別会席「ふぐうな会席」をいただきます。

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湯のみを思わせる器に入った先付けからスタート。鰻とアボカドの山葵和えです。

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煮物椀は、東洋蘭が描かれたうつわに入った蛤真薯、筍、わかめ、生麩が出てきました。お椀のふたを開けると、木の芽のいい香りがふわっと漂います。

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毎回盛り付けが楽しみな宝楽盛りは、茶道で使われる山里棚にのって登場です。左右にはドウダンツツジがあしらわれ、上段にはふぐの薄造り、下段には八寸が並ぶ華やかな盛り付けが目を楽しませてくれます。

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ふぐの薄造りと一緒に楽しむのは、ひれ酒。思わずおかわりもいただいてしまいました。

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蓋物はえんどう豆と鶏つくねの葛寄せ。えんどう豆の緑色が鮮やかで美しいです。周りにあしらわれているのは、ゆり根でした。

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焼き物は鰻の白焼き。

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揚げ物は、頭、背骨、あごなど、部位が異なるふぐのから揚げです。

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ご飯は、うなぎ共だれ焼きの土鍋ご飯。鰻は蒸してから焼いているのだそう。

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締めのデザートは、緑茶のあんみつ。口直しにちょうどよく、つるんといただきました。
お茶のチカラできれいになる美肌入浴
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お腹も満たされ、少し休憩したあとは温泉にゆっくり浸かって1日の疲れを癒やしましょう。

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界 遠州では入浴前に飲む「かけ湯茶」、入浴中に水分補給できる「湯治茶」、湯上がりに飲む「仕上げ茶」の3種類が用意されています。仕上げ茶は温かいほうじ茶で、入浴後の体を冷やさないようにという配慮から。

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大浴場に向かうまでの廊下も、趣があって良い感じです。

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水に浮かぶガーベラが華やか。浜松ではガーベラの生産量が全国一を誇ることにちなんでいるそうです。

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大浴場は入れ替え制。雰囲気が異なる大浴場は、ぜひ両方楽しみたいものです。

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ぷかぷかと浮かぶさまがなんともかわいらしい「お茶玉風呂」。静岡茶の一大産地である、牧之原台地で採れた深蒸し茶を包んだお茶玉と一緒に入浴できます。

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湖都の湯の露天風呂は、開放感があり、緑のある風景を楽しみながら入るのにおすすめ。特に早朝は、爽やかな風にあたりながら浸かるのが最高に気持ちよかったです。

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湖都の湯 脱衣所も開放感が感じられる造りです。

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広々とした湯上がり処が設けられているのも、界 遠州で気に入った場所のひとつ。屋内と屋外、それぞれソファ席があるのもうれしいです。青々とした葉が美しい、つむぎ茶畑を眺めながら座っているだけで、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

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湯上がり処に用意されているアイスキャンディーをいただきながら、火照った体を冷ますのが至福のときでした。

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湯上がり処の一角では、おちゃけがふるまわれていました。新茶とジンを合わせたお酒が楽しめます。
目と舌で楽しむ、界のあさごはん
朝は早起きして温泉を楽しんだあと、朝食の時間です。

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お茶が敷き詰められた箱に入った朝食。蓋のデザインも美しく、開けると茶葉の良い香りに包まれます。

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体が温まるお味噌汁は、浅利とあおさの浜名湖汁。最初は浅利から出るだしの味を楽しみ、あおさは自分の好きなタイミングで加えていただきます。
お茶の新しい楽しみ方を知る「朝涼み茶」
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トラベルライブラリーの一角に用意されている「朝涼み茶」。朝茶は福が増すといわれているのだとか。界 遠州では、夏を快適に過ごせるようにと、3種類のハーブが並んでいます。ミント、バジル、レモングラスに、ティーセラーに置いてあるお茶をブレンドして楽しめるんです。

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置いてあるユニマグに3種類それぞれのハーブを入れ、ティーセラーにある茶葉を加えてお湯を注ぎます。ユニマグは手軽に一人分のお茶を楽しめるパーソナルマグで、とても便利です。3つ並んだユニマグがかわいい。

中でもミントとお茶の組み合わせは、清涼感がありすっきりとした味わいで、暑くなるこれからの季節にピッタリでした。自宅でもぜひ取り入れたいと思える組み合わせです。ハーブとお茶のブレンドは、お茶をそのまま楽しむのとはまた違った味わいが楽しめて奥深いですね。もっとおいしいブレンドがあるのではないかと、探求心が芽生えてしまい、さまざまな組み合わせを試してしまいました。
眼前に広がる茶畑に癒やされる「煎茶ヌーボーセット」
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チェックアウトまでの時間を利用して、新茶とお茶を使ったお菓子のマリアージュを楽しめる「煎茶ヌーボーセット」も堪能(新茶シーズンのみ提供あり。2021年は6月30日まで、要事前予約)。

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浅蒸し茶、中蒸し茶、深蒸し茶と3種類の水出し茶、それぞれ異なる味わいを楽しめます。お茶の色もグラデーションで、つむぎ茶畑をバックに写真撮影すれば、新茶の時期にふさわしい爽やかな一枚になりました。

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界 遠州オリジナルのブリュレ、柔らかい舌ざわりでとってもおいしかったです。
お茶を楽しみ尽くす特別な客室も
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充分すぎるくらいにお茶を楽しめる滞在となりましたが、もっとお茶を満喫したいという人は、界 遠州で1室しかない「遠州つむぎの間 茶処リビング付き和室」を予約してみては。

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客室でも存分にお茶を楽しめるよう、お茶の煎れ方や茶道具もそろっています。茶処リビングと茶処カウンターが設えられている特別感のあるお部屋です。そして、滞在シーンに合わせたお茶が7種類とお茶菓子も用意されているので、心行くまでお茶を楽しめますよ。

お茶処で思う存分楽しむ奥深いお茶の世界。今回の滞在で、お茶の新たな楽しみ方を知りました。界 遠州で、新たなお茶の魅力に出会う滞在を楽しんでみませんか。
星野リゾート 界 遠州
住所:静岡県浜松市西区舘山寺町399-1
電話番号:0570-073-011(界予約センター 10:00〜18:00)
HP:https://kai-ryokan.jp/enshu/
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[Photos by Aya Yamaguchi & Chika]

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