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今日は何の日?【7月2日】

1月1日は元日、5月5日はこどもの日、7月の第3月曜日は海の日など、国民の祝日と定められている日以外にも、1年365日(うるう年は366日)、毎日何かしらの記念日なんです。日本記念日協会には、2021年2月時点で約2,200件の記念日が登録されており、年間約150件以上のペースで増加しているそう。その記念日の中から、旅や地域、グルメに関するテーマを中心に注目したい日をピックアップして紹介していきます。
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アマニの日
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アマニの粒や粉末、油などを製造販売するニップンが制定した「アマニの日」。アマニは体内で作ることができないために必須脂肪酸と呼ばれており、健康管理に必要とされるオメガ3脂肪酸を豊富に含むといわれています。そんなアマニを使った料理を食べて、健康管理や生活習慣の改善に取り組むきっかけの日としてもらうのが目的です。日付は一年のほぼ真ん中で雑節の「半夏生」の頃にあたり、夏の健康管理にもふさわしい日であることから7月2日とされました。
たわしの日
「亀の子束子(かめのこたわし)」で有名な亀の子束子西尾商店が制定した「たわしの日」。「亀の子束子」は丈夫で長持ち、機能的な形と洗い心地の良さから多くの家庭で愛されていますよね。その名前は形が長寿で縁起の良い亀に似ていること、亀は水にも縁があることなどにより親しみやすい亀の子から命名されました。日付は1915年(大正4年)7月2日に亀の子束子西尾商店の初代社長 西尾正左衛門氏が「束子(たわし)」の特許を取得したことからきています。

 

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北海道米「ななつぼし」の日
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北海道米の作付面積の約半数を占める「ななつぼし」は、北海道を代表するブランド米のひとつ。バランスの取れた味わいと冷めてもおいしいという特徴から、北海道で最も食べられている銘柄なんです。この記念日を制定した北海道米販売拡大委員会は、多くの人に「ななつぼし」への愛着を持ってもらい、消費拡大につなげたいと願っています。日付は7と2で「なな(7)つ(2)ぼし」と読む語呂合わせからきているとのこと。

協力:日本記念日協会
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