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聖火リレーでめぐる47都道府県【7月4日~】茨城県のルート&名所・観光スポット3選

東京2020オリンピックの聖火リレーは、ギリシャの首都アテネで引き継がれた聖火が47都道府県をめぐり、日本を一周します。聖火リレーのルートに沿って、日本各地の名所・観光スポットをご紹介します!
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茨城県のルートとランナーは?
聖火リレーは20201年3月25日(木)に福島県からスタート。7月4日(日)~5日(月)は茨城県を聖火ランナーが走ります。

●1日目(7月4日)
鹿嶋市の鹿島神宮を出発し、ひたちなか市、大洗町、大子町、日立市、常陸太田市、笠間市から、水戸市の千波公園ふれあい広場へ。
●2日目(7月5日)
古河市の古河駅西口おまつり広場を出発し、坂東市、常総市、牛久市、龍ケ崎市、行方市、土浦市を経て、つくば市の研究学園駅前公園に到着します。

茨城県を走る有名人ランナーはこちら!
●タレント・研ナオコさん
鹿嶋市を走行(7月4日)
●女優・白石美帆さん
常陸太田市を走行(7月4日)
●宇宙飛行士・野口聡一さん
つくば市を走行(7月5日)
見どころ・袋田の滝
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茨城県久慈郡大子町にある「袋田の滝」は高さ120メートル、幅73メートルの大きさを誇り、日本三名瀑のひとつに数えられる景勝地です。4段の岩肌を伝うように流れ落ちる水が白いラインを織りなし、なめらかな白糸が幾筋もゆらめいているようにも見えます。

秋は赤や黄色の紅葉が彩りを添え、冬場は気温が冷え込むことで滝が凍結し、真っ白な氷瀑となることも。四季折々にさまざまな表情を見せてくれる袋田の滝。かの西行法師も平安時代に立ち寄り、「花もみち 経緯にして 山姫の 錦織出す 袋田の瀧」と詠んだことでも知られています。

見どころ・竜神大吊橋
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竜神大吊橋は竜神ダムの上にかけられた長さ375メートルの橋で、歩行者専用の橋としては日本最大級。周囲は竜神峡の深い渓谷が形作る緑の絶景が広がり、360度の大パノラマが楽しめます。

橋の下にはダムの湖面が見え、水面からの距離はなんと100メートルもあります。目がくらむような高さで橋を渡りきるのも勇気がいりそう。怖いもの知らずの人には、橋の途中に設置されている透明の「のぞき窓」から眼下の風景を覗き見たり、ハーネスを付けて体ひとつで橋から飛び降りるバンジージャンプのアクティビティで、スリル満点の体験も楽しめますよ!

見どころ・霞ヶ浦
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滋賀県の琵琶湖に次いで、国内第2位の広さを誇る湖の霞ヶ浦。魚や野鳥など約150種の生き物が生息する自然豊かな環境で、日の出の景色の美しさでも知られています。昭和40年代頃まで霞ヶ浦では風力で船を操る“帆引き船”による漁が行われており、現在は見学ツアーで観光帆引き船を間近に見ることができます。

このほか遊覧船、ワカサギ釣りやバス釣り、ウォーキング、サイクリングなどさまざまな楽しみ方ができ、また周辺には水族館、公園、展望所などもあって充実した時間が過ごせそうです。

[All photos by Shutterstock.com]


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