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聖火リレーでめぐる47都道府県【7月9日~】東京都のルート&名所・観光スポット3選

東京2020オリンピックの聖火リレーは、ギリシャの首都アテネで引き継がれた聖火が47都道府県をめぐり、日本を一周します。聖火リレーのルートに沿って、日本各地の名所・観光スポットをご紹介します!
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東京都のルートとランナーは?
聖火リレーは20201年3月25日(木)に福島県からスタート。7月9日(金)~23日(金)は東京都に聖火が渡ります。なお、新型コロナウイルス感染防止のため、島しょ部を除いて公道での聖火リレーは中止とし、セレブレーション会場にて無観客で点火セレモニーを行います。
見どころ・駒沢オリンピック公園
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(C)oasis2me / Shutterstock.com

駒沢オリンピック公園までは、東急電鉄田園都市線の駒沢大学駅から徒歩15分ほど。陸上競技、野球、テニス、弓道、サッカー、ラクロス、アメリカンフットボールなどさまざまなスポーツに対応する複合施設で、健康体操、エアロビクス、フラダンス、ヨガ、ピラティスなどのエクササイズを実施するスタジオや、トレーニングルームも備えています。

もとは昭和24年(1949年)に開催された国民体育大会のための競技場としてつくられ、昭和39年(1964年)の第18回オリンピック大会の第2会場としても使用された歴史ある運動施設。オリンピック東京大会の資料を展示する「東京オリンピックメモリアルギャラリー」があり、公式ユニフォームや大会公式ポスターなどを間近に見ることができます。

見どころ・小笠原村(父島)
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東京の南南東約1,000キロメートルの太平洋に浮かぶ大小30ほどの島々からなる小笠原諸島。民間人が暮らしているのは父島と母島だけで、手付かずの自然が独自の進化を遂げて小笠原固有の生態系が生まれました。

父島には背の低い木が多く見られ、これも小笠原の独自の環境に適応しようと植物が進化したためです。葉の形が特殊だったり、草が樹木へ変化したりと、珍しい植物が多く生育しており、世界自然遺産にも登録されています。

サンセットの絶景が美しい「三日月山展望台(ウェザーステーション展望台)」、島々と海を一望できる360度の大パノラマの「中央山展望台」など、島内には展望台がいくつかあり、それぞれに異なる眺めが楽しめます。大自然を五感で感じながら、ぜひ島内をあちこち散策してみてください!

見どころ・東京都庁
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聖火リレーの最終到着予定地となるのが東京都庁。都庁は自由に見学することができ、「オリンピック・パラリンピックフラッグ展示コーナー」、「都民情報ルーム」、日本各地の観光情報を発信する「全国観光PRコーナー」などの施設を利用することができます。さらに「職員食堂」での食事も可能で、都議会が行われていないときは「議場」や「委員会室」を見学することもできますよ。

45階は展望室になっており、地上202メートルの高さから東京の街を一望できる絶景スポット。展望デッキのほか、東京限定グッズや東京土産を販売する物販店やカフェスペースなども備えています。(※新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、展望室は現在休室中)

[All photos by Shutterstock.com]
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