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【滋賀の難読地名】安曇川、膳所、小入谷・・・いくつ読めますか?

日本各地には、なかなか読めない難しい地名が多数存在します。地域の言葉や歴史に由来しているものなど、さまざまですが、中には県外の人はもちろん、地元の人でもわからないというものも。今回は滋賀県の難読地名を紹介します。あなたはいくつ読めますか?
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安曇川
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(C)公益社団法人 びわ湖高島観光協会

「あどがわ」
琵琶湖の西側に面する高島市安曇川町。毎年12月頃に開催される「熱気球琵琶湖横断」が有名です。安曇川町の近江白浜水泳場が出発地となり、西から東へと流れる琵琶湖の風に乗って、対岸の東近江市能登川付近へと飛ぶ熱気球のフライトが見られます。

膳所
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「ぜぜ」
大津市にある地名です。徳川家康が関ヶ原の合戦の後、築城の名手といわれた藤堂高虎に造らせたことから始まった膳所城跡があります。本丸があった場所は現在、公園として整備され、特に春は桜の名所として多くの人が訪れます。

小入谷
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「おにゅうだに」
滋賀県と福井県の県境に位置し、雲海が見られる「おにゅう峠」があります。10月下旬頃から木々の葉っぱが赤や黄色に色づき始め、気象条件があえば、紅葉と雲海が織りなす絶景が楽しめます。

渡岸寺
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「どうがんじ」
長浜市高月町にある地名です。渡岸寺観音堂(向源寺)には、国宝「十一面観音立像」が安置されています。その深い慈悲をたたえた表情はインド西域の作風に由来するとされ、日本全国に7体ある国宝の十一面観音の中で、最も美しいといわれています。

顔戸
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「ごうど」
米原市の地名で、800年ほど前から角力(すもう)おどりが伝わる日撫神社があります。鎌倉時代後期の承久の乱の直前に後鳥羽上皇がこの地を訪れ、里人の相撲を観覧し黄色の牛を奉納したことが始まりとされ、現在、秋祭りの掛け声とともに土俵を踏みしめる踊りが伝統行事として行われています。


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