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【宮崎の難読地名】飫肥、行縢、大崩・・・いくつ読めますか?

日本各地には、なかなか読めない難しい地名が多数存在します。地域の言葉や歴史に由来しているものなど、さまざまですが、中には県外の人はもちろん、地元の人でもわからないというものも。今回は宮崎県の難読地名を紹介します。あなたはいくつ読めますか?
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飫肥
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(C)公益財団法人宮崎県観光協会

「おび」
宮崎県の南部、日南市にある地名です。飫肥城を中心に栄えた城下町が広がり、重要伝統的建造物群保存地区にも選定されています。武家屋敷や漆喰塀など、江戸時代の雰囲気が今なお感じられる風情ある街並みを残しています。

行縢
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(C)公益社団法人 宮崎県観光協会

「むかばき」
行縢とは、乗馬の際に足を守るために装着する毛皮の覆いのこと。延岡市にある行縢町には行縢山があり、その眺めが行縢の形に似ていることから名づけられたと伝わっています。登山ルートの途中には「日本の滝百選」にも選ばれている名瀑「行縢の滝」もあり、壮大な景色が楽しめます。

大崩
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「おおくえ」
延岡市にそびえる名峰・大崩山。標高1,644メートルの祖母傾国定公園を代表する山で、九州最後の秘境と呼ばれています。花崗岩の切り立った岩壁や渓谷、深い原生林に囲まれ、特別天然記念物のニホンカモシカや、天然記念物の希少植物・キンメイモウソウチクなども自生する貴重なスポットです。

祝子川
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「ほうりがわ」
大崩山から流れ出る祝子川の流域には、美人の湯と名高い祝子川温泉や祝子川渓谷があり、自然豊かな四季折々の風景と、レジャーが楽しめる景勝地です。渓流釣り、沢登り、キャンプなど大自然をフィールドにした遊びの宝庫。年間を通じて多くの人でにぎわいます。

銀鏡
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「しろみ」
西都市北西の山間地に位置し、江戸初期(天保年間)に始まったという国指定重要無形民俗文化財「銀鏡神楽」が受け継がれています。神楽は毎年12月14日~15日に行われ、土地神を迎える「神迎え」や古の狩猟習俗を伝える「シシトギリ」が奉納されます。


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