おでかけ

今日は何の日?【8月8日】

1月1日は元日、5月5日はこどもの日、7月の第3月曜日は海の日など、国民の祝日と定められている日以外にも、1年365日(うるう年は366日)、毎日何かしらの記念日なんです。日本記念日協会には、2021年2月時点で約2,200件の記念日が登録されており、年間約150件以上のペースで増加しているそう。その記念日の中から、旅や地域、グルメに関するテーマを中心に注目したい日をピックアップして紹介していきます。
今日は何の日?【8月8日】 画像1
阿波尾鶏の日
徳島県阿波尾鶏ブランド確立対策協議会が制定した「阿波尾鶏の日」。徳島の地鶏である「阿波尾鶏」の安全性やおいしさを、多くの人に知ってもらうことを目的としています。日付は「阿波尾鶏」の命名にも関係する徳島の夏の最大のイベント「阿波おどり」が、8月9日に鳴門市で行われることをきっかけに、その前日に抗疲労効果のあるイミダゾールジペプチドを多く含む「阿波尾鶏」を食べ、「阿波おどり」を精一杯楽しんでもらいたいとの願いから、8月8日とされたそうです。
今日は何の日?【8月8日】 画像2
©︎徳島県阿波尾鶏ブランド確立対策協議会
ありあけハーバーの日
洋菓子の開発、製造、販売などを手がける「ありあけ」が制定しました。同社の主力商品である「ハーバー」は船の形をした洋菓子で、60年以上にわたり横浜を代表するお土産菓子として知られています。同記念日は、そんな「ハーバー」の記念日を設けることでイベントなどを企画し、さらに横浜を盛り立てて社会貢献を果たすことを目的に制定されました。日付は8と8で「ハー(8)バー(8)」と読む語呂合わせからきているそうですよ。

今日は何の日?【8月8日】 画像3
©︎株式会社ありあけ
三陸たこせんの日
菓子の製造販売を手がけるスギ製菓と、宮城県塩竈市の海鮮せんべい塩竈が共同で制定した「三陸たこせんの日」。東北の震災復興支援として、三陸産のたこを使用した「三陸たこせんべい」(三陸たこせん)を製造販売し、海鮮せんべい業界の発展につなげるとともに、一次産業や二次産業の活性化を図ることを目的としています。同記念日には、「三陸たこせんべい」を通じて、多くの幸(多幸=たこ)が訪れるようにとの願いが込められているそうです。日付は、タコの足が8本であることと、数字の8がせんべいの形を表していること、そして数字の8がつくる2つの円や輪を、縁や和につなげていくことなどから8月8日とされました。

 

この投稿をInstagramで見る

 

藤崎山形店(@fujisaki_yamagata)がシェアした投稿

協力:日本記念日協会


tabizine_logo

TABIZINE
TABIZINE(タビジン)は旅と自由をテーマにしたライフスタイル系メディアです。
旅の情報や世界中の小ネタを通して、旅に行きたくてたまらなくなる情報や、
日常に旅心をもてるようなライフスタイルを提案します。