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今日は何の日?【9月6日】

1月1日は元日、5月5日はこどもの日、7月の第3月曜日は海の日など、国民の祝日と定められている日以外にも、1年365日(うるう年は366日)、毎日何かしらの記念日なんです。日本記念日協会には、2021年2月時点で約2,200件の記念日が登録されており、年間約150件以上のペースで増加しているそう。その記念日の中から、旅や地域、グルメに関するテーマを中心に注目したい日をピックアップして紹介していきます。
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へべすの日

「へべす」とは宮崎県日向市発祥の柑橘類。皮が薄くて種が少なく果汁がたっぷりで、まろやかな酸味とさわやかな香りが特徴です。日向地域特産の「へべす」の認知度を高め、生産の振興と消費の拡大を促すことで「へべす」に関わる地域産業の発展と経済循環の促進を目的とした「へべすの日」。

日付は「へべす」の収穫の旬が9月であること、旬の時期に木に実った「へべす」の形が「9」や「6」の形に似ていることから9月6日としたのだとか。宮崎県日向市に事務局を置く、日向のへべす消費拡大プロジェクト会議が制定しました。
鹿児島黒牛・黒豚の日
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※画像はイメージです ©鹿児島市

鹿児島県の代表的な産物である鹿児島黒牛、鹿児島黒豚。その銘柄の確立と消費の拡大を図るため、鹿児島黒牛黒豚銘柄販売促進協議会(担当・鹿児島県経済農業協同組合連合会)が1998年に制定しました。日付は9と6で「黒(くろ)」と読む語呂合わせです。
黒にんにくの日
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※画像はイメージです © Shutterstock.com

黒にんにくは、白いにんにくを高温、高湿という一定の環境に3〜4週間置くことで、熟成して黒くなったもの。この変化は、チョコレートなどと同じメイラード反応だと考えられています。熟成して黒くなったにんにくは糖度が増え、まるでドライフルーツのような食感になるのだとか。

「黒にんにくの日」の目的は、優良な黒にんにくづくりに務め、世界へ「日本の黒にんにく」として健康を届けること。青森県おいらせ町にある協同組合青森県黒にんにく協会が制定しました。日付は9と6で「黒にんにく」の「黒」と読む語呂合わせです。

協力:日本記念日協会


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