おでかけ

【リゾナーレトマム宿泊ルポ|後編】必ず見られるとは限らない幻想的な絶景を「雲海テラス」で体験!

北海道のほぼ中心に位置する「星野リゾート トマム」は、自然あふれる約1,000へクタールの広大な敷地の中に、ニーズに合わせた2つのホテルがあるリゾート地。冬のスキーはもちろん、1年を通じて季節ごとにホテルオリジナルのアクティビティが充実し、いつ来ても楽しむことができます。ゆったりと食事やおいしい空気を満喫したい時は、リゾート内の森に囲まれた山の中腹にたたずむ静かなホテル「リゾナーレトマム」、アクティブに自然と戯れたい時には「トマム ザ・タワー」と、ニーズに合わせてホテルを選ぶことができる滞在型リゾートです。宿泊ルポ後編では、幻想的な絶景を眺められる雲海テラスをメインにお届けします。
【リゾナーレトマム宿泊ルポ|後編】必ず見られるとは限らない幻想的な絶景を「雲海テラス」で体験! 画像1
目前に広がる幻想的な光景に感動!「雲海テラス」
今回のメインイベント、雲海を見るため頑張って早起きし、ホテル5時発の巡回バスに乗り込みます。湿気や気温などの様々な条件により、雲海を見れるのはシーズンを通して40%とのこと。普段から雲海を見ているスタッフによると今日の予想は70%!期待できそうです。

バスに揺られること10分ほど。ゴンドラ乗り場に到着しました。
【リゾナーレトマム宿泊ルポ|後編】必ず見られるとは限らない幻想的な絶景を「雲海テラス」で体験! 画像2
ゴンドラはリゾナーレトマム、トマム ザ・タワー宿泊客は無料で乗車できます。牛柄のゴンドラも!ゴンドラに乗って山頂駅まで出発!
【リゾナーレトマム宿泊ルポ|後編】必ず見られるとは限らない幻想的な絶景を「雲海テラス」で体験! 画像3
山頂駅に到着しました。まだまだ夜も明けきらぬ薄暗い時間。山の遠くには薄っすらと赤く太陽の光が見える程度。
【リゾナーレトマム宿泊ルポ|後編】必ず見られるとは限らない幻想的な絶景を「雲海テラス」で体験! 画像4
「Cloud Bar(クラウドバー)」
雲海テラスでは、山頂から眺める雲海をさらに楽しめるように、6つのオリジナリティあふれる形の展望スポットが点在しています。そのうちのいくつかをご紹介していきましょう。

まずは「Cloud Bar(クラウドバー)」に座ってみます。雲海や朝日などの絶景を眺めることができるバーカウンターをイメージした展望スポット。1人用と2人用の椅子が並びます。地上3メートルの高さで、遠くまでよく見渡せます。まるで雲の上にいるよう。
【リゾナーレトマム宿泊ルポ|後編】必ず見られるとは限らない幻想的な絶景を「雲海テラス」で体験! 画像5
「Cloud Walk(クラウドウォーク)」
次に現れたのは「Cloud Walk(クラウドウォーク)」。空中にせり出している雲の形をしたウッドデッキです。
【リゾナーレトマム宿泊ルポ|後編】必ず見られるとは限らない幻想的な絶景を「雲海テラス」で体験! 画像6
地面からせり出ていて、広大な景色を見渡せるようになっています。つり橋のような造りで歩くと少し揺れるようになっているため、雲の上を歩いている気分を味わえるかも?結構な高さがあるので、高所恐怖症の方は前を見て歩いたほうがよさそうです。

雲海が見えてきました!
【リゾナーレトマム宿泊ルポ|後編】必ず見られるとは限らない幻想的な絶景を「雲海テラス」で体験! 画像7
「Sky Wedge(スカイウェッジ)」
次の「Sky Wedge(スカイウェッジ)」は、「Cloud Walk(クラウドウォーク)」から少し階段を上ったところにあります。船の先のように尖った形をしていますね。ここではタイタニック気分を味わっちゃいましょう。
【リゾナーレトマム宿泊ルポ|後編】必ず見られるとは限らない幻想的な絶景を「雲海テラス」で体験! 画像8
「Cloud Bed(クラウドベッド)」
続いて「Cloud Bed(クラウドベッド)」。まん丸の真っ白いクッションは、硬そうに見えますが実は張りのあるマットのような触り心地。寄りかかったり、座ったり自由な姿勢で、雲海を雲の中にいるような気分で見ることができます。
【リゾナーレトマム宿泊ルポ|後編】必ず見られるとは限らない幻想的な絶景を「雲海テラス」で体験! 画像9
「Cloud Pool(クラウドプール)」
「Cloud Bed(クラウドベッド)」を抜けてたどり着いたのは「Cloud Pool(クラウドプール)」。こちらも雲の形をした、網が張られていて中に入れる巨大なハンモックのようなプール。

少し風が吹いているので、中心までゆっくり時間をかけて入ります。
【リゾナーレトマム宿泊ルポ|後編】必ず見られるとは限らない幻想的な絶景を「雲海テラス」で体験! 画像10
端っこまで行くと、雲海の全体像が前面に!少し怖かったけど、ここまで来た甲斐がありました。美しい光景です。
【リゾナーレトマム宿泊ルポ|後編】必ず見られるとは限らない幻想的な絶景を「雲海テラス」で体験! 画像11
本格的に日の出も始まりました。神々しい朝日の輝きと雲海を見られて感無量です。早起きして本当によかった・・・。
【リゾナーレトマム宿泊ルポ|後編】必ず見られるとは限らない幻想的な絶景を「雲海テラス」で体験! 画像12

続いて2021年8月にリニューアルした「展望デッキ」に行ってみます!
展望デッキ
リニューアルしたばかりの展望デッキは、高さ12メートル、3階建て。ゴンドラ山頂駅に隣接していて、各階からそれぞれ異なった景色を眺めることができます。

ちょうど朝日が昇って来たところに、2階のデッキでは朝日を真正面に受け、絶好のシャッターチャンスが訪れました。言葉を失うほどの美しさ、朝日を見るのも久しぶりなのに、こんな光景を垣間見られて感動の一言。
【リゾナーレトマム宿泊ルポ|後編】必ず見られるとは限らない幻想的な絶景を「雲海テラス」で体験! 画像13
2階から覗いた1階の展望デッキには、黄葉に光が当たって、なんとも荘厳な景色。
【リゾナーレトマム宿泊ルポ|後編】必ず見られるとは限らない幻想的な絶景を「雲海テラス」で体験! 画像1
またリニューアルと共に、新しく「雲Cafe」が誕生。
【リゾナーレトマム宿泊ルポ|後編】必ず見られるとは限らない幻想的な絶景を「雲海テラス」で体験! 画像15
雲の形をイメージしたとってもかわいい「雲海コーヒー」「雲海ソーダ」「雲ソフト」などを楽しむことができますよ。朝日を眺めて下山までの間、テラスでほっとひと息つくのもおすすめ。
雲Cafe
雲海コーヒー/雲海ソーダ/雲ソフト 各600円(税込)
雲マカロン 700円(税込)
雲マシュマロ 400円(税込)
クラムチャウダー(パン付き) 800円(税込)
 
雲海テラス
期間 :2021年5月12日~10月14日
リニューアルオープン日:2021年8月4日
料金 :大人 1,900円、小学生 1,200円、ペット 500円(いずれも税込)
リゾナーレトマム、トマム ザ・タワー宿泊客は無料
時間 :5:00~8:00(上りゴンドラ最終乗車)、9:00(下りゴンドラ最終乗車)
URL :https://www.snowtomamu.jp/unkai_terrace/
対象 :宿泊、日帰り客ともに利用可
備考 :天候や気象条件によりゴンドラが運休となる場合があります。
絶景オフィス
リゾナーレトマムのノース棟30階にある「絶景オフィス」でちょっと仕事をしてみました。こちらは24時間いつでも無料で利用可能。Wi-Fiはもちろん、テレワークスペースや、3室の個室も用意されているので、少人数でのミーティングもできます。
【リゾナーレトマム宿泊ルポ|後編】必ず見られるとは限らない幻想的な絶景を「雲海テラス」で体験! 画像16
ワーケーションで訪れ、仕事の合間にアクティビティなどでリフレッシュもいいですね。雲海の見える早朝に来れば、雲海を眺めながら仕事もでき、最高です。
絶景オフィス
料金:利用無料
時間:24時間
場所:リゾナーレトマム ノース棟 3階
含まれるもの:延長コード 、アダプタ・ケーブル(Lightning、USB、Type C、MicroUSB Type B)
FAXの利用 、電源、コピー機(スキャン機能付き )の利用
定員:フリーワーキングスペース 最大19名、個室 最大6名
予約:個室利用時はフロントにて受付要
対象:リゾナーレトマム、トマム ザ・タワー宿泊客限定
森の深い緑に囲まれたレストランで朝食
早朝からたくさん動いてお腹もペコペコ。朝食をいただきに「森のレストラン ニニヌプリ」へ。
【リゾナーレトマム宿泊ルポ|後編】必ず見られるとは限らない幻想的な絶景を「雲海テラス」で体験! 画像17
早朝の明けきらない澄んだ空気の中、美しい森の緑に囲まれ、天井も高く広々とした空間です。こちらはビュッフェスタイルで、たくさんの種類の食事が楽しめます。

おすすめは前日から仕込んでいるフレンチトースト。その場で焼き上げてくれるので、温かい焼き立てがいただけます。
【リゾナーレトマム宿泊ルポ|後編】必ず見られるとは限らない幻想的な絶景を「雲海テラス」で体験! 画像18
たっぷりの生クリームが添えられているのもうれしいですね。
【リゾナーレトマム宿泊ルポ|後編】必ず見られるとは限らない幻想的な絶景を「雲海テラス」で体験! 画像19
また和食も充実しています。セルフで作れる「なまら海鮮丼」が人気。朝から新鮮なお刺身がいただけるのは北海道ならではですね。
【リゾナーレトマム宿泊ルポ|後編】必ず見られるとは限らない幻想的な絶景を「雲海テラス」で体験! 画像20
(こちらは盛り付け例です)
全部で100種類の組み合わせ!ポテサラジェラートフェス
期間限定で開催されている、全100種類のカラフルなポテサラを堪能できる「ポテサラジェラートフェス」に行ってみました。開催会場はホタルストリートにあるCafe&bar「つきの」。外に面した大きなガラスで陽の光が入る明るい店内。
【リゾナーレトマム宿泊ルポ|後編】必ず見られるとは限らない幻想的な絶景を「雲海テラス」で体験! 画像21
カウンターで待ち受けていたのは、ものすごい数のアイス、ではなくポテサラ!バリエーションの多さに圧倒されます。彩り鮮やかで見てるだけでワクワクしてきました。
【リゾナーレトマム宿泊ルポ|後編】必ず見られるとは限らない幻想的な絶景を「雲海テラス」で体験! 画像22
じゃがいもの生産量が全国1位を誇る北海道。本州ではなかなかお目にかかれない希少な品種も「ポテサラジェラートフェス」で味わうことができます。

まず初めにおすすめの5品をいただきます!
【リゾナーレトマム宿泊ルポ|後編】必ず見られるとは限らない幻想的な絶景を「雲海テラス」で体験! 画像23
左から
◆シャドークイーン×ハスカップジャム
シャドークイーンという品種、初めて耳にしました。クリームチーズとハスカップジャムが入って甘~い口当たり。

◆インカのめざめ×トマムソフト ゴマクリームトッピング
インカのめざめは最近見かけるようになりましたね。こちらも甘いデザート系ポテサラ。ちょっと香ばしくもあり、ほんのり甘みもあって今まで味わったことのない風味。ゴマクリームがなめらかでいいアクセント。

◆男爵×サーモンイクラ
これはもうおいしいに決まってる王道の組み合わせではないでしょうか。しっかり目の味付けに男爵のちょっとごつごつとした食感で、お酒のお供にぴったり。

◆メークイン×塩昆布
シンプルな組み合わせですが、筆者はこれが一番おいしいと感じました。食べ慣れている塩昆布とメークインですが、それぞれ質の高さを感じさせて食べ飽きません。

◆ノーザンルビー×アスパラ
こちらも初めて聞いたノーザンルビーという品種。きれいな薄い紫色をしています。甘めの口当たり、アスパラのシャキッとした食感が不思議にマッチします。

どれも本当においしくて次々に食べすすめられたのは、北海道で採れたじゃがいもと、海の幸、山の幸など新鮮な素材を使用してある贅沢なポテサラだからなのでしょう。おそらくじゃがいも6個分くらいは食べたのではないでしょうか・・・。

さらにおいしくポテサラジェラートを楽しめる、おすすめの種類と北海道のお酒のマリアージュを提案もしてくれます。
【リゾナーレトマム宿泊ルポ|後編】必ず見られるとは限らない幻想的な絶景を「雲海テラス」で体験! 画像24
こちらは、男爵×ブルーチーズに、十勝ワインのブルームシャルドネ スパークリングのマリアージュ。最高でした!
【リゾナーレトマム宿泊ルポ|後編】必ず見られるとは限らない幻想的な絶景を「雲海テラス」で体験! 画像25
その時の気分に合わせて自分の好きなペアリングをしても、メニューにあるおすすめのマリアージュセットを楽しんでもいいですね。
ポテサラジェラートフェス
期間:2021年9月1日~10月31日
料金:ポテサラジェラート 各400円、マリアージュセット 1,300円~(いずれも税込)
究極のポテサラジェラートセット 6,000円(税込・数量限定)
時間:15:00~21:00
対象:宿泊、日帰り客共に利用可
場所:星野リゾート トマム ホタルストリート内 cafe&bar「つきの」
備考:仕入れ状況により、料理内容や食材の一部が変更になる場合があります。
気軽にワインが味わえる「TOMAMU Wine House」
次も同じホタルストリート内にある「TOMAMU Wine House(トマムワインハウス)」へ。こちらは北海道のナチュラルワインを中心に、気軽にワインを味わえるワインハウス。30mlという少量から楽しめ、「ファーム星野」で生産されているチーズも楽しむことができます。

山の中腹にあるため、ハウス内は木々の緑も目に入り、心落ち着く空間。
【リゾナーレトマム宿泊ルポ|後編】必ず見られるとは限らない幻想的な絶景を「雲海テラス」で体験! 画像26
30mlから楽しめる16種のワインと1種のスパークリングワインがずらり。全部飲みたい!グラスワイン3種セット(赤1白2、白1赤2)¥1,200もリーズナブルで気になる・・・。
【リゾナーレトマム宿泊ルポ|後編】必ず見られるとは限らない幻想的な絶景を「雲海テラス」で体験! 画像27
北海道を中心としたワインが棚に陳列され、それぞれの生産者やワイナリーの解説などもあるので、ワインを選ぶ際の参考にもなります。
【リゾナーレトマム宿泊ルポ|後編】必ず見られるとは限らない幻想的な絶景を「雲海テラス」で体験! 画像28
おすすめのワインと「ファーム星野」で生産されたチーズと共にワインをいただきます。出来立てのチーズはフレッシュで格別なおいしさ!いろんなワインと楽しんでみたいですね。
【リゾナーレトマム宿泊ルポ|後編】必ず見られるとは限らない幻想的な絶景を「雲海テラス」で体験! 画像29
雨の日はインドアウエーブプール、ミナミナビーチで楽しもう
リゾナーレトマムには、インドアウエーブビーチ「ミナミナビーチ」があります。
【リゾナーレトマム宿泊ルポ|後編】必ず見られるとは限らない幻想的な絶景を「雲海テラス」で体験! 画像30
天候の思わしくない日でも、アクティビティがしたい!そんな方にはうってつけのプールです。なんと日本最大級30m×80mのウエーブプールや、種類豊富な浮き輪やサップのレンタルも。もちろん水着もレンタルもあるので手ぶらで来ても大丈夫。露天風呂の「木林(きりん)の湯」も併設されていて、プールの後にお風呂でのんびり、もいいですね。
ミナミナビーチ
営業時間:11:00〜20:00(最終入場 19:00)
最終日11/1は17:00閉館(最終受付16:00)
※チェックイン前にご利用の際は、ご宿泊のホテルのフロントにお立ち寄りください。
閉館:20:00
入場料
ご宿泊の方:無料
※チェックイン時にお渡しするフリーパスポートに必要事項をご記入の上、ミナミナビーチ受付にてご提示ください。
※ヴィレッジアルファご宿泊のお客様は対象外です。
日帰りの方:大人 2,600円、小学生 1,100円
 
木林の湯
営業時間:15:00~23:00(最終受付 22:00)
※11月1日のみ17:00クローズ
入場料
ご宿泊の方:無料
日帰りの方:大人 1日券 900円 / 小学生 1日券 600円
アクセス
[ご宿泊のお客様] トマム ザ・タワー、リゾナーレトマムより送迎バスを運行いたします。
[日帰りのお客様] エリア内の案内にしたがって「ミナミナビーチ」までお越しください。
夜のビュッフェは3種のビールが飲み放題
さてすっかり夜も更け、夕食の時間です。本日の夕食は朝食と同じ「ニニヌプリ」にまたまたやって来ました。

夜に来てみると、森の緑は一層濃く見えて幻想的で本当にきれい。
【リゾナーレトマム宿泊ルポ|後編】必ず見られるとは限らない幻想的な絶景を「雲海テラス」で体験! 画像31
夜のビュッフェは「肉フェア」を開催中。目の前で「ラム肉のジンギスカン」「鶏肉の新子揚げ」「牛肉の鉄板焼きハスカップソース」「ローストビーフ」の4品を調理し、出来立てを味わえます。どれも北海道ならではの料理ばかりでうれしい限り。
【リゾナーレトマム宿泊ルポ|後編】必ず見られるとは限らない幻想的な絶景を「雲海テラス」で体験! 画像32
またビール好きにはたまらない!なんとビール3種飲み放題がドリンクバーで飲めちゃいます。クラフトビール好きは「よなよなエール」、もちろんサッポロクラシックも。「肉フェア」のメニュー、どれもビールにぴったりですね。
【リゾナーレトマム宿泊ルポ|後編】必ず見られるとは限らない幻想的な絶景を「雲海テラス」で体験! 画像33

お肉とビールでお腹も満たされ大満足です。おやすみなさい。
絶景を楽しみながら朝食をいただきます
滞在最終日の朝食はリゾナーレトマムのノース棟31階にある「SORA(ソラ)」へ。こちらで「絶景朝食」をいただきます。
【リゾナーレトマム宿泊ルポ|後編】必ず見られるとは限らない幻想的な絶景を「雲海テラス」で体験! 画像34
窓の外には「トマム ザ・タワー」が見え、雲海が薄く大きく山々に覆いかぶさっています。今日も雲海日和です。
【リゾナーレトマム宿泊ルポ|後編】必ず見られるとは限らない幻想的な絶景を「雲海テラス」で体験! 画像35
絶景朝食は、ビュッフェとメインディッシュ4品の中からひとつ選ぶタイプです。今回は「御刺身御膳」と「蟹いくら重御膳」をチョイス!ほかには焼き魚、蕎麦などがありました。
【リゾナーレトマム宿泊ルポ|後編】必ず見られるとは限らない幻想的な絶景を「雲海テラス」で体験! 画像36
朝から蟹が食べられるなんて本当に贅沢。ビュッフェは「ザンギ」や「カスべ」のから揚げなど北海道ならではの惣菜や、ローストビーフ、サラダなどに加え、自分で作るタピオカドリンクなどもあってユニーク。最後の朝食を満喫しました。
【リゾナーレトマム宿泊ルポ|後編】必ず見られるとは限らない幻想的な絶景を「雲海テラス」で体験! 画像37
和牛・海鮮しゃぶしゃぶ SORA -天空-
場所:リゾナーレトマム ノース31階
期間
【ディナー】
2021年12月1日~2022年3月31日
17:30〜21:30(L.O.21:00)
【朝食】
2021年12月2日~2022年4月1日
7:30~09:30(L.O.9:00)
※メンテナンス等により営業内容が変更になる場合がございます。
最新の情報はトマム現地にてご案内いたします。
様々なアクテビティや食事を楽しめたこの旅。雲海も見られ、貴重な黄葉も楽しめ、広大な自然に触れ続けた滞在期間。身も心もすっかりリフレッシュできました。また違う季節にぜひ訪れてみたい。そんなリゾート地でした。
【リゾナーレトマム宿泊ルポ|後編】必ず見られるとは限らない幻想的な絶景を「雲海テラス」で体験! 画像38
星野リゾート リゾナーレトマム
住所:北海道勇払郡(ゆうふつぐん)占冠村(しむかっぷむら)字中トマム
代表電話:0167-58-1111
アクセス:新千歳空港から車で約100分、JRで約90分(乗換あり・トマム駅から無料送迎バスあり・予約不要)
HP:https://risonare.com/tomamu/summer/
予約はこちらから

[All Photos by Chika & bobo]


tabizine_logo

TABIZINE
TABIZINE(タビジン)は旅と自由をテーマにしたライフスタイル系メディアです。
旅の情報や世界中の小ネタを通して、旅に行きたくてたまらなくなる情報や、
日常に旅心をもてるようなライフスタイルを提案します。