おでかけ

ベトナムにカカオの木を買って届いた「チョコレートヌーヴォー」を食べてみた

ベトナムにカカオの木を買って届いた「チョコレートヌーヴォー」を食べてみた 画像1
(C)カカオ研究所生育レポートより

「日本初!カカオツリーのオーナーになって、チョコレートヌーヴォーを。」で以前ご紹介した、世界に一つだけの、とっておきのチョコレート。

1年間、ベトナムにあるカカオツリー農園のオーナーになって、とれたてのカカオから生まれる、新鮮な初物チョコレートを堪能しようというものなのですが、これを筆者が衝動買いしたのは今年の1月でした(一番お安い2万円のコースですが)。

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(C)Aya Yamaguchi

そして12月1日、待ちに待ったチョコレートヌーヴォー(プレーンチョコレート20枚)が届いたのです! パッケージが可愛い。カカオツリーに下げていたプレートも可愛い!

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(C)Aya Yamaguchi

早速開封してみます。なにやら枯山水のような素敵な模様。

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(C)Aya Yamaguchi

割って食べてみます。ミルクチョコレートではないので当然まず苦味が感じられます。そして、その後・・・ものすごくフルーティーです! さすが、「ベトナムカカオ豆が一番美味しくなる独自の発酵方法」にこだわり、新鮮な豆をすぐに焙煎したというだけあります。まさにヌーヴォー! お酒に合いそう。つい昼間からボジョレーヌーヴォーを開けてしまいました。最高の組み合わせかも?

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(C)Aya Yamaguchi

さらに、「ぜひ試食してください」と一緒に送られてきたカカオニブのサンプルも食べてみます。カカオニブ。初めて聞いたのですが、カカオ豆を焙煎して砕き、殻を吹き飛ばして残ったカカオ粒なのだそう。袋を開けると干しぶどうのような甘い香り。でも一口食べると食感に驚きます。ナッツに近いざくざくとした独特の心地いい食感なのですが、風味は果実のよう。これもお酒によく合いました(笑)。

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(C)Aya Yamaguchi

勢い余ってチョコレートとカカオニブをトッピングしたマフィンを作ってみました。これが予想以上にヒット! カカオニブは香ばしく焼けていいアクセントになり、チョコはとろりとしたときまた風味が立ち、たまりません。ちなみに、写真のように上にチョコをトッピングすると焦げやすいので、中に3切れくらい景気よく入れるのがおすすめ。カカオニブは写真よりもっとたっぷりまぶした方がおいしいです!

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そしてベトナムの木工所で作られたというプレートがあまりにも素敵なので・・・

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キッチンの横の壁に設置してみました。いいインテリアになっています。

(次のページに続く)

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