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【アメリカ】直行便も増えてさらに行きやすく!今ダラスに行くべき4つの理由

アメリカの有名都市といえば、東はニューヨークやボストン、西はカリフォルニアやシアトルなどがありますが、アメリカ南部に位置するテキサス州ダラスという街をご存知でしょうか。この回では、名前は聞いたことあるけど何があるのかよくわからない! という方のために、ダラスの魅力をご紹介いたします。

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1.ダウンタウンに数多くある独特な見た目の建築物が面白い
ダラスの中心部ダウンタウンには、アートディストリクトと呼ばれる、美術館が集中したエリアがあります。その規模はなんとアメリカ1番の大きさを誇るほど。Dallas Museum of Art や、Nasher Sculpture Centerなど、多くの美術館が揃っているのもこのエリア。他にもDallas World Aquariumやショピングを楽しめるエリアも集中しているので、幅広い年代の人が楽しめる場所となっています。

また、ダウンタウンにはダラスを象徴する特徴的なビルも数多く存在します。写真の中心部に写っているピンのような形のリユニオンタワーは、球体の部分に展望台と回転レストランが入っており、360度の景色をゆっくりと楽しむことができます。そのほかにもファウンテンプレイスやバンク・オブ・アメリカのビルなど、オフィスの建物も独特な見た目のものが多く、ダウンタウンダラスの風景を特徴付けています。

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2.世界を震撼させた暗殺現場
1963年11月22日、ダラスを訪問中のケネディ大統領がパレード中に暗殺されるという、世界を震撼させる事件が起こりました。彼の命を奪った銃弾が放たれた場所こそが、当時教科書倉庫として使われていたビルの6階。今ではそのビルは6th Floor Museumとして公開されており、当時の状況を詳しく知ることができます。犯人のリー・ハーヴェイ・オズワルドが大統領を打ったその場所も保存されており、窓からは大統領が打たれた道路を覗くこともできます。

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3.生のロディオで今を生きるカウボーイを楽しめる
テキサス州は今でも多くのカウボーイたちが生きる州です。ダラスから少し足を伸ばしたところに位置するフォートワースでは、テキサス州でも有名なカウボーイタウンが存在します。古き良きアメリカの雰囲気を残した街並みや、カントリーミュージック、ロディオなどを楽しむことができ、まさに西部劇の世界に入り込んだような体験をすることができます。

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4.実は日本人フレンドリーな街
近年、ダラスでは日本企業の進出が顕著になっています。トヨタ自動車アメリカ本社や、7-ElevenアメリカHQ、ソニーピクチャーズ、農機メーカーのクボタなど、多くの日本企業が 西海岸にも東海岸にもそれぞれ3時間で行ける、広大な土地がある、税金が安いなどの理由から、ダラスへ次々と移転・進出しているのです。

それに伴って、日本人向けのお店もこの数年で非常に充実してきました。牛角やくら寿司に続き、2016年の終わりには、紀伊国屋や、アメリカの日本スーパーミツワ、ダイソーなどもダラスエリアに続々とオープンし、現地の日本人の生活を支えています。

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いかがでしたか。これまでにご紹介した以外にも、アメリカを旅行する人が多く利用するアメリカン航空の本拠地も、実はダラス・フォートワースエリアにあります。本拠地というだけあって、国内線の乗り継ぎ便の多さ、各都市へのアクセスのしやすさはアメリカ国内でも指折りで、また南米へ行くルートが豊富なのも魅力的。これからもますます発展し続けるダラスから目が離せません。

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[All Photos by shutterstock.com]

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