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ラグビーの魅力を徹底解説 ルールやチームに加えて “ハカ”の振り付けも分かる!

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 もうすぐラグビーワールドカップ。盛り上がりたいんだけど、実はそれほど詳しくなくて…という人のために、イラスト満載の『ラグビー語辞典』(誠文堂新光社)が7月23日、刊行される。世界三大大会と言われるほどのビッグイベント、“予習”して秋に備えよう。

 著者は、ラグビー解説で活躍するスポーツライターの斉藤健仁氏。ルールやチーム、選手や戦術、往年の名選手から「ラガーマンあるある」に至るまで、ラグビーにまつわるあらゆる用語を約600語集めて解説している。選手の動きはもちろん、レフリーのサインも解説しているから、にわかファンでも「今のは反則?」なんて試合中に反応できるようになっちゃう便利な一冊だ。

 ラグビーファンでも、読み物として楽しめそうだ。「雨が降ったらセービング」「革のボールをつばで拭く」「カンタベリーの服を着ている人を見つけると喜んでしまう」など、経験者やファンがうなずきたくなる小話が散りばめられているからだ。巻末に、ニュージーランドの代表チーム、オールブラックスが試合前に行う踊り「ハカ」の歌詞と振り付けが掲載されているのもポイント。2種類あるハカを双方掲載、意味や動きを知って観戦に臨めば、にわかファンでも熱狂スイッチが入るはずだ。価格は1,600円(税別)。