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カーリング女子代表を日本食で応援 JA全農が国産食材を贈呈

カーリング女子代表に国産食材 選手「日本食は活力」、JA全農が贈呈 画像1
JA全農 「ニッポンの食」を受け取ったカーリング女子日本代表チーム

 全国農業協同組合連合会(JA全農、東京都千代田区)はこのほど、カナダ・カルガリーで開催される「世界女子カーリング選手権2021」(4月30日~5月9日)に出場するカーリング女子日本代表チームに真空パックの精米など各種国産の食材を贈呈した。

 選手の希望に応じて全農ブランドを中心とした精米やフリーズドライのみそ汁・スープ、レトルトカレー、梅干しなどを贈った。現地カナダの選手宿泊ホテルへ直送する。贈呈式で選手は「慣れ親しんだ日本食を現地で食べられるのは、とても活力になる」と感謝の言葉を述べた。

 世界女子カーリング選手権に出場するのは、北海道銀行の吉村紗也香(スキップ)、小野寺佳歩(サード)、近江谷杏菜(セカンド)、船山弓枝(リード)、伊藤彩未(リザーブ)の選手5人。

 JA全農は「アスリートの活躍を『ニッポンの食』で支える。」を合言葉に、国産の農畜産物のPRも兼ね、海外に遠征する日本代表選手に国産食材を贈呈する取り組みを展開している。