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IMP.・鈴木大河、キャバクラの黒服役に挑戦「弟感や子犬感に注目して」 馬場ふみか、真木よう子との入れ替わりドラマは「演技がとんでもないので見て」

 ドラマ「ライフトレード」の記者会見が東京都内で行われ、出演者の馬場ふみか、真木よう子、鈴木大河(IMP.)、山崎樹範が登場した。

(左から)鈴木大河(IMP.)、馬場ふみか、真木よう子、山崎樹範 (C)エンタメOVO

 本作は、自由奔放ゆえに周囲とのあつれきが絶えないキャバ嬢・杏子(馬場)と、家族のために自分を押し殺し、抑圧された人生を送る主婦・玲(真木)という生き方も価値観も正反対の2人の人生が、心が入れ替わったことをきっかけに変化していくヒューマンドラマ。

 主演の馬場は、「2人が入れ替わるだけではなくて、お互いの人生をよくしていこうとサバイブしていく姿が見られますし、共演者の皆さんの演技がとんでもないので見ていただきたいです」とアピール。

 役作りについて「入れ替える前と後をどう表現するのかというのは考えましたし、真木さんともすり合わせをしながら作っていきました」と語った。

 真木は、「専業主婦とキャバ嬢という設定なのですが、男女に関わらず、どこかしら共感できる部分があると思います。2人が面白いモンスターたちと戦っていくのを楽しみにしてください」と視聴者に呼び掛けた。

 杏子が働くキャバクラの黒服・新見役を演じる鈴木は、「新見は杏子さんを気に掛けて、そばで支えたい役で、かわい気のある役だと思ったので、弟感とか子犬感とか、そういうところにも注目していただきたいです」と笑顔で話した。

 物語にちなみ、「身の周りの人が誰かと入れ替わったら、気付く自信はある?」と問われると、真木と山崎は「自信がある」と答え、馬場と鈴木は「自信がない」と回答。

 山崎は、「起きて意識していたら取り繕えるけれど、寝ているときとかは無意識でごまかせない部分なので、気付くはず」とコメント。

 真木は、「私はお母さん能力ですね。娘が帰ってきて『何だろう? この説明できない違和感は…』というのは母として絶対的に自信があるので、近しい人が違う人物になっていたら気付きます」と母親の顔をのぞかせた。

 対する鈴木は、「僕はメンバーが髪を切ったときも言われてから気が付きますし、人の変化に気付けないタイプです」と告白。

 馬場は、「私は20歳になったときに、すごく性格が変わった、明るくなったと周りに言われたんです。何かのきっかけで自然と明るくなったりすることはあるかなと身をもって感じたので、そんなこともあるかと思ってしまいそう」と想像を膨らませた。

 会見では、ドラマの大ヒットを祈願し、黒服役の鈴木がボトルを開け、キャスト陣が乾杯セレモニーを行う場面もあった。

 ドラマは、10月8日深夜24時45分からテレ東系で放送スタート(毎週木曜深夜24時30分〜放送)。

(左から)鈴木大河(IMP.)、馬場ふみか、真木よう子、山崎樹範 (C)エンタメOVO