
ウォルターズ・クルワーは11月19日(木)、ANAインターコンチネンタルホテル東京で「エージェント型AI時代のグローバル経営管理の再設計」をテーマに、「グローバル経営 LEADERS Summit 2026」を開催する。
同社は、医療や税務・会計、金融・企業コンプライアンスなど各分野の専門家向けに40カ国以上で情報ソリューションやソフトウエア、サービスを提供するウォルターズ・クルワー(オランダ)の日本法人。
同サミットは、経済学者の成田悠輔氏が「AIがもたらす新しい経済圏と企業経営の未来」について講演するほか、ヤマトホールディングスの最高財務責任者・専務執行役員、野村優氏、花王の執行役員・会計財務部門統括の牧野秀生氏、ウォルターズ・クルワーCCH Tagetik 日本・Asia Pacific地域統括責任者の箕輪久美子氏が登壇する。
箕輪氏は同サミットについて「企業業績管理は、AIとの協働を通じて戦略的な意思決定を高度化する新たな時代を迎えている。本サミットでは、経営の未来を形づくる企業の実践的な知見や事例を共有していく」とコメントしている。
イベントの詳細や参加申し込みは特設サイトへ。








