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「いろはの恋は時代をかける」「いろは(上白石萌音)と生琉(向井康二)はもちろんだけど、彩葉(上白石二役)と関孝和先生(大森元貴)の交流も見たい」「萌音ちゃんの演技力があってこそ成立するドラマ」

 「いろはの恋は時代をかける」(TBS系)の第1話が13日に放送された。

 本作は、主演・上白石萌音×向井康二(Snow Man)で送る、江戸娘の魂が令和の小学校教師の体にタイムスリップして巻き起こる、300年の時を超えたロマンチックコメディー。(※以下、ネタバレを含みます)

(C)TBSスパークル/TBS

 小学校教師の一ノ瀬生琉(向井)は、勤めていた学校で、やることなすこと全てが裏目に出てしまう。4月から転任した学校でも、保護者からのクレームの嵐にさらされる。

 そんな中、生琉は渋谷をパトロールする集まりに参加する。ところが、同じく参加予定だった同僚教師の梨木彩葉(上白石)は、渋谷をさまよい、やがて雑居ビルの屋上へ。そして、手すりの外に立つ。彩葉を見付けた生琉は、屋上にたどり着き、彩葉に駆け寄るが…。

 放送終了後、SNS上には、「いろは(上白石・二役)が彩葉の体に移っている間、彩葉は江戸時代のいろはの体に移っている?」「いろはと生琉はもちろんだけど、彩葉と関孝和先生(大森元貴)の交流も見たい」「彩葉はどこに消えた?」「萌音ちゃんはさすがだね。向井くんも立派な俳優さんだ」「萌音ちゃんの演技の振り幅の大きさに驚く」「萌音ちゃんの演技力があってこそ成立するドラマ」などのコメントが上がった。

 また、「教師は子どもたちのために本当に頑張っているんだよね。でも保護者も子どものために必死なんだよね」「生琉先生、気持ち分かるよ。自分は悪くないのに、申し訳ありませんって何回も言ってたよね」「先生って本当に大変な仕事。心を病む人が多くなるのも分かる」などの声もあった。

 そのほか、「大森くん、和算家の武士、関孝和の役だったんだ」「MISIAさんの主題歌『さよならばっか』もすてきな歌だった」「ちょっと『JIN-仁-』のことを思い出した」といったコメントもあった。

(C)TBSスパークル/TBS