大型寄席公演「東京グランド花月」が、2027年1月1日から3日までの3日間、東京・品川の品川プリンスホテル敷地内、ステラボールで開催される。吉本興業が展開する看板寄席「グランド花月」の東京公演で、今回は東京で初の正月開催。漫才や落語、コントに加え、吉本新喜劇まで楽しめる豪華な内容で、新春ならではの“初笑い”の場を提供する。
グランド花月は、114年の歴史を持つ吉本興業の寄席文化を受け継ぐ人気公演。大阪で培われてきた多彩な笑いを東京でも味わえる場として親しまれており、今回は3日間で全8公演が予定されている。
出演者には、ベテランから若手まで幅広い顔ぶれがそろう。元日公演には桂文枝、中川家、佐久間一行、たくろう、紅しょうが、ガクテンソクらが出演。2日には笑い飯、ザ・ぼんち、桂三度、銀シャリ、ジェラードン、ロングコートダディ、ドンデコルテらが出演予定。
最終日の3日には、中田カウスによる「漫才のDENDO」をはじめ、ジャルジャル、パンクブーブー、ミキ、トット、ラニーノーズ、エバースらが登場。公演によっては蛙亭やレインボーも出演する。
また、全公演で吉本新喜劇を上演。酒井藍が座長を務め、川畑泰史、島田珠代、烏川耕一、レイチェル、小林ゆうらおなじみのメンバーが舞台を盛り上げる。
元日は午後2公演、2日と3日はそれぞれ3公演ずつ開催される。チケットは全席指定で前売り6000円、当日6500円。FANYチケットで10月31日11時から先行受け付けがスタートしており、チケットぴあ、ローソンチケットでの先行販売を経て、11月14日10時から一般発売される。








