「いろはの恋は時代をかける」(TBS系)の第4話が3日に放送された。
本作は、主演・上白石萌音×向井康二で送る、江戸娘の魂が令和の小学校教師の体にタイムスリップして巻き起こる、300年の時を超えたロマンチックコメディー。(※以下、ネタバレを含みます)

関(大森元貴)との約束を思い出したいろは(上白石)は、ある絵馬を探しに生琉(向井)と一緒に現代にも残る神社へと向かう。だが、いろはの関に対する思いが強いことを知った生琉は、複雑な感情を抑えきれずいろはと口論になり、一人で帰宅してしまう。
残されたいろはが、あてもなく渋谷の街を歩いていると、裏路地で夜遊びをしていた3年1組の佐野直也を見付け、彼を自宅まで送るが、そこで関とうり二つの直也の父・蓮司(大森・二役)と出会う。
放送終了後、SNS上には、「梨木先生に戻った瞬間の萌音ちゃんの芝居は本当にすごかった」「いろはの関さまを思う表情が切ない。萌音ちゃんの泣きの芝居に毎回心を持っていかれる」「いろはの飛脚走り。完璧過ぎて笑った」などのコメントが上がった。
また、「江戸時代の関さまは教える側で、いろはは飛脚の娘だったのに、令和では、2人の立場が逆になっているのに何か意味はあるのか」「もしかしてあの歌がタイムスリップするトリガーなのかな」「蓮司は、関さまの生まれ変わりなのかな。あの鈴のキーホルダーの意味は何だろう」などの声もあった。
そのほか、「こうなったら、もう一人の生琉も登場するのでは」「展開が面白過ぎ。脚本の長田育恵さんは天才だな」「あまりにも自然過ぎる大森元貴の一人二役」「これは全く先の読めない考察系ドラマだな」といったコメントもあった。








