川崎市の「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」で10月7日(水)から、秋冬ならではの館内装飾や限定メニューを楽しめる「オータム&ウィンターフェア2026-27」がスタートする。館内が華やかな秋冬仕様に変身し、2階「みんなのひろば」には大型クリスマスツリーが登場。大窓も期間限定のウィンターデザインに彩られる。
3階「はらっぱ」では、夕暮れとともに幻想的なライティングがスタート。昼間とは一味違う、すこし不思議でロマンチックな表情を見せてくれる。同じく3階の「ミュージアムカフェ」では、寒い季節にうれしいテイクアウトメニューを用意。ホットロイヤルミルクティー、ホットレモネード、コンソメスープなどのメニューがそろう。数量限定のフィナンシェとカヌレ(抹茶・木苺、各320円)、「ドラえもんブルー」(600円)や「アップルドリンク」(400円)も登場する。
11月下旬には、フェアのキービジュアルを使用した新グッズも発売予定。ブランケットやサーモステンレスボトルなど、秋冬のお出かけにも活躍しそうなアイテムが登場する。
現在、2階展示室Ⅱでは開館15周年記念企画「ドラえも~ん! 願いをかなえるひみつ道具展」を開催中。開館時間は10時~18時、休館日は火曜日など。入館は日時指定による事前予約制で、公式サイトから申し込む。








