横浜・八景島シーパラダイスは10月1日(木)から11月13日(金)まで、秋のイベント「秋パラ!」を開催する。テーマは“シーパラならではの秋”。芸術・学習・スポーツ・食欲という4つの「秋」を切り口に、生きものたちの魅力を体感できる企画を展開する。
まず「芸術の秋」では、5万尾のマイワシが繰り広げる「スーパーイワシイリュージョン~輝く群れの奇跡~」。高さ8メートル、水量1500トンの大水槽を舞台に、マイワシの群れが隊列を変えながら泳ぎ、音楽とともに壮大な海中ドラマを描き出す。期間中は開館前に20人限定で5分間ゆったり鑑賞できる特別プログラムも実施する。
夜には、花火と音楽を組み合わせた「花火シンフォニア」も。10月10日(土)・11日(日)の20時から、約10分間で約2500発の花火が夜空と海面を彩る。さらに、イルカと映像、光、音、噴水がシンクロするナイトパフォーマンス「LIGHTIA~七色のキセキ~」も開催する。
続く「学習の秋」では、ホッキョクグマ、セイウチ、ペンギンなど極地の動物について、飼育員の解説を聞くだけでなく、実際ににおいをかいだり、エサと同じ重さのバケツを持ったりしながら学ぶ体験型レクチャーを実施。図鑑だけでは分からない生態を、五感を使って知ることができる。
「スポーツの秋」としては、生きものたちの躍動を間近で感じられる「Animal Life Live!」が登場。イルカのダイナミックなジャンプやシロイルカの水中パフォーマンス、セイウチの生態クイズなどを楽しめる。さらに、9月17日からはVRゴーグルを装着し、実際にフィールドを歩きながら挑戦するXRアトラクション「XR クロッシングミッション」もスタートしている。
そして最後は「食欲の秋」。島内のレストランや軽飲食店舗では、さつまいもを使った「紫芋とさつまいものタルト(ドリンク付)」や、見た目もかわいらしい「レッサーパンダパフェ」など、秋限定の味覚が登場する。
各イベントの詳細などは、同館ホームページの同イベント紹介ページに掲載している。








