24時間365日の多言語コールセンターを通じ、観光・就労・生活における言葉の壁を支援するサービスを提供するインバウンドテックは2026年5月、FW社およびウェブクルー社をグループ化した。
言葉や文化の違いによって生じるさまざまな課題に対し、多言語によるコミュニケーション支援と、暮らしに関わるサービスを組み合わせることで、支援の領域を広げていくという。
インバウンドテック代表取締役社長 下大園氏は、「日本に遊びに来たり暮らす外国人の方々が増えていく中で、日本の文化や生活ルールを理解してもらいながら、日本人と外国人がともにより良い環境で暮らしていけるよう、自治体などとも連携し、自分たちが持つ多言語対応の力やサービスを組み合わせて支えていきたい」と述べた。
カルチャー
レコメンド
起業支援から社会課題の解決へ、関西大学イノベーション創生センターが10周年で展望示す
「動かない不動産」に焦点 “眠った物件”開拓へ 用途を転用、プロフィッツ
井の頭線「駒場東大前」駅の列車接近メロディーが変わる 東京大学運動会歌「大空と」と応援歌「ただ一つ」に、10月22日から
大会前の食事の迷いを解消 ロック・フィールドが「神戸マラソン応援弁当」予約受付スタート
美しい建築と庭でやすらぎのひととき 名建築カフェと庭園レストラン
電話が苦手な若者でも健康相談をしやすい“台本”を制作 ティーペックが慶応大学の学生団体とコラボ
九州新幹線、熊本地震から全線再開へ 現場で共に闘った人々の52日間のドキュメンタリー動画を公開
故人の「想い」かなえる 遺贈寄付 日本財団名誉会長 笹川陽平氏×フリーアナウンサー 長野智子氏
CAR T細胞療法はチーム医療だ! 医療従事者の情熱、患者さんの思いを伝えるドキュメンタリー動画を公開中
「第4回科学的人事アワード2025」を開催 データとAIで変わる人事戦略 科学的人事の最新事例







