24時間365日の多言語コールセンターを通じ、観光・就労・生活における言葉の壁を支援するサービスを提供するインバウンドテックは2026年5月、FW社およびウェブクルー社をグループ化した。
言葉や文化の違いによって生じるさまざまな課題に対し、多言語によるコミュニケーション支援と、暮らしに関わるサービスを組み合わせることで、支援の領域を広げていくという。
インバウンドテック代表取締役社長 下大園氏は、「日本に遊びに来たり暮らす外国人の方々が増えていく中で、日本の文化や生活ルールを理解してもらいながら、日本人と外国人がともにより良い環境で暮らしていけるよう、自治体などとも連携し、自分たちが持つ多言語対応の力やサービスを組み合わせて支えていきたい」と述べた。
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