東日本大震災から間もなく6年が経過しようとしている。当時中学2年生だった子どもたちが今年20歳を迎え、成人の仲間入りを果たした。
福島県は、福島の今を知る動画スペシャルサイト”FUKUSHIMA NOW“で、津波被災地の再建を支える工事現場で活躍する2人の若手県職員のインタビューを掲載した。
一人は福島県土木部技師の鈴木智子さん。入庁4年め、いわき市出身の鈴木さんは、故郷の復興に携わりたいと県職員に。被災した土木施設の復旧・復興工事の現場監督を務める。
もう一人は、「福耕支援隊」の彌田雄太さん。「福耕支援隊」とは、福島県の農業土木の復興を支援するため全国から派遣された技術職員で、彌田さんは平成28年、大分県から派遣された。
映像には、復興に向けて歩み続ける福島県浜通り地方沿岸部の現在の姿と共に、若い2人の県職員の思いが収められている。「復旧」を超え、さらなる未来を見据えた彼らの未来への願いが感じられる動画となっている。
レコメンド
海抜0メートルから富士山頂へ ルート3776スタンプラリー
ハイセンスがRGB MiniLED液晶テレビを満を持して発売 フラッグシップ「RGB UXS」など新ラインアップ発表
東海エリア最大級のハワイアンイベント 「JST Nagoya HAWAII Festival 2026」を開催
セイコーエプソン、世界の森林保全と回復の取り組み強化 WWFとのパートナーシップで第2フェーズ開始
「エル」、1歳の誕生日おめでとう! 「仙台うみの杜水族館」、バンドウイルカの1歳記念イベントを開催
燃える炎で祈りの世界に 奈良博庭前で金峯山寺が大護摩供
高血圧患者の約半数が抱える「減塩の壁」とは? 味と手間の課題を解決する「みんなで減塩祭り」開催
“スパークリング・ジュビリー”丸ごと大特集 東京ディズニーシー(R)、25周年記念のスペシャルガイドが登場
CAR T細胞療法はチーム医療だ! 医療従事者の情熱、患者さんの思いを伝えるドキュメンタリー動画を公開中
「第4回科学的人事アワード2025」を開催 データとAIで変わる人事戦略 科学的人事の最新事例









