「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第8話が25日に放送された。
本作は、救命救急医療の最前線でもがく、救命医の遥(今田美桜)、救急隊員の渋川(寛一郎)、警察官の横峯(泉澤祐希)らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)

ある夜、豪邸で強盗暴行事件が発生。現場に駆けつけた渋川(寛一郎)や横峯(泉澤)は、家主の老人・堀田太一(螢雪次朗)を見つけ、救命救急センターへ搬送する。遥(今田)や桐生(磯村勇斗)らの尽力で、太一は何とか一命を取りとめる。
警察は犯行の手口からトクリュウが関与しているとにらみ、捜査を開始。だが、渋川は事件現場で目にしたある光景が心に引っ掛かる。
放送終了後、SNS上には、「『ここは気持ちで押しちゃダメなんです、命にかかわるから』は、誰よりも懸命に命と向き合っている遥だから言える言葉」「遥のベテラン看護師長(赤間麻里子)への“メンタルチェック”がよかった」「ストーリーに無理に恋愛要素を入れたりせず、すっきりしているので没入しやすい」などのコメントが上がった。
また、「チャラい孫役の知念英和くんがよかった。少しやさぐれているのも似合うんだね」「井内悠陽くんの小物感のある若者役がよかった。悪者役が似合う佐藤大樹くんも出てきた」「特撮ヒーロー出身の知念英和くんと井内悠陽くんの絡みがよかった」などの声もあった。
そのほか、「桐生先生がかっこよ過ぎる。あんな先生と一緒に働きたい」「桐生先生が2代目Dr.コトーになる?」「来週で最終回なの。もっと見たい」「祖父と画面越しにチェスをする孫はすてき」といったコメントもあった。








