「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第12話(最終話)が16日に放送された。
本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物語。喪失から生まれた異色のバディは、今夜もまたシリアルキラーと待ち合わせる。日常と狂気が交差する怒涛(どとう)のバディサスペンス。(※以下、ネタバレを含みます)

楓(山崎紘菜)に触れ、浮かび上がった“25”という数字。ヒナタ(関水渚)は、楓がおぞましいシリアルキラーであると確信する。報告を受けた磯貝(横山裕)は、楓に潜む“殺しのトリガー”を突き止め、自らを標的として差し出す命がけの作戦を決意する。
ついにエリート刑事の仮面を脱ぎ捨て、冷酷な本性をむき出しにする楓。そして語られる、磯貝が長年追い続けてきた婚約者・梓(小島藤子)に関するあまりにも残酷で壮絶な真相とは。
放送終了後、SNS上には、「磯貝が捕まっていないということは、楓は生きているということでいいのだろうか。それとも正当防衛?」「ラストは楓のその後よりも、磯貝の決断に意味があったと考えると納得しやすい」「楓って結局殺されてないよね」「こんなにシリアルキラーがゴロゴロいたら怖いわ」などのコメントが上がった。
また、「横山裕の体を張った刑事役がかっこよかった。関水渚とはいいバディだったな」「20代から見たら横山くんもおじさんなのか」「最初はけんかをしていた2人が最高の共犯関係になっていくのが楽しかった」などの声もあった。
そのほか、「紘菜ちゃんの警察官とシリアルキラーという両極端な役を見ることができてうれしかった」「縦山さんの登場には笑った」「縦山裕二さんの卒業公演に行きたい」「続編があるとうれしい」といったコメントもあった。








