「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第7話が12日に放送された。
本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)。喪失から生まれた異色のバディは、今夜もまたシリアルキラーと待ち合わせる。日常と狂気が交差する怒涛(どとう)のバディサスペンス。(※以下、ネタバレを含みます)

ある日、逮捕された盗撮魔のスマホを見ていた磯貝(横山)は、犯人が撮った写真の中に、ヒナタ(関水)の姉・アキ(樋口日奈)が写り込んでいることに気付く。
それはアキが行方不明になった日に撮影されたもので、磯貝の調べによるとアキは週末だけキャバクラで働いていたという。さらに、アキが働いていた店では他にも行方不明になった女性がいることが分かり、シリアルキラーのにおいをかぎつけた2人は、犯人の手がかりを探ろうとするが…。
放送終了後、SNS上には、「横山さんは、気が動転していたり、切羽詰まった時の表情がいい」「ヒナタの単独行動が心配過ぎる」「牧野くん(奥野壮)にはほっこり後輩キャラのままいてほしいけど、何か怪しいんだよな」「牧野くん ドラマのオリジナルキャラだから今後が全く想像できない」などのコメントが上がった。
また、「小出恵介さん久しぶりに見た。シリアルキラー役にぴったり」「同情の余地なしの振り切った犯人だからという面白さがある」「シンプルにイカれているシリアルキラーばかりですごい。毎回震えながら見ている」などの声もあった。
そのほか、「鶴岡(山崎紘菜)って、磯貝のことが前から好きだったんだろうね」「鶴岡さん、絶対に気付いているよな」「山崎紘菜さんの泣きの演技が好き」といったコメントもあった。








