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「南田南弁護士は天才肌」「やはり、芦田愛菜ちゃんは天才肌だった」「愛菜ちゃんと高橋文哉くんのバディ感や空気感が心地いい」

 「南田南弁護士は天才肌」(関西テレビ/フジテレビ系)の第1話が、19日に放送された。

(C)KTV

 本作は、韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」をリメーク。自閉症スペクトラム症の新人弁護士・南田南(芦田愛菜)が、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の視点とひらめきで数々の難題に挑む姿を描くハートフル法廷ドラマ。

 南田南(芦田)は東大法学部を首席で卒業し、司法試験もトップで合格したが、自閉スペクトラム症に対する社会の偏見の壁にはばまれ、どの法律事務所にも採用されずにいた。そんな中、ある理由から広川凪沙(平岩紙)が代表を務める業界トップクラスの「広川・ハワード法律事務所」に採用が決まる。

 上司の宮地(山口馬木也)は南が自閉スペクトラム症だと知ると、けげんな表情を浮かべ、広川に採用理由を問い詰めるも、弱みを突かれ、仕方なく南にある案件を任せることにするが…。

 放送終了後、SNS上には、「やはり、芦田愛菜ちゃんは天才肌だった」「愛菜ちゃんの表情がくるくる変わるのがすごいと思った」「芦田愛菜ちゃん。すごく難しい役だけど完璧だったと思う。この役ができるのは愛菜ちゃんしかいないな」「塩むすびは具材がないのでずっとそれしか食べない南の栄養状態が心配」などのコメントが上がった。

 また、「愛菜ちゃんと高橋文哉くんのバディ感や空気感が心地いい」「目を見ているだけで湊人の気持ちが伝わる。文哉くんの目の演技が存分に生かされている」「韓国版を結構忠実になぞっている!」などの声もあった。

 そのほか、「斉木しげるさんが、認知症から粗暴になる老人役を好演していた」「南が隠れた争点を見つけられるか試したのかと聞かれて素直に否定する宮地先生いいな」「韓国版でも大事な回転扉のシーンがエスカレーターに変わっていたけど、これはこれでいい。こういう違いを楽しめるのもリメークの醍醐味(だいごみ)」といったコメントもあった。

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