カルチャー

ホトトギス 鳴くまで待つのは 誰だっけ? 顔から入る日本史カードゲーム

 信長・秀吉・家康・ザビエルの4択に特化したハイスピード日本史カードゲーム「超拡大!どアップかるた〜顔から入る日本史〜」が、11月16日(月)に発売される。ボードゲームメーカーのトライブゲームズ(大阪府東大阪市)がキッズ・ファミリー向け企画を手がけるキッズプロジェクト(東京)と共同開発した。税別1500円。

 カードに登場するのは、教科書でおなじみの織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、フランシスコ・ザビエルの4人のみ。年号や出来事を知らなくても、「このエピソードなら、せっかちな信長かな」「慎重な家康っぽいな」と、人物の性格を手がかりに予想して札を取ることができる。高得点の「ザビエル札」で、一発逆転のチャンスもある。読み上げられるのは、有名な逸話から誰かに話したくなる豆知識まで、全90問。エピソードを手がかりに人物を見極め、誰よりも早くカードを取ろう。