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電通東日本と電通国際情報サービスが磐田市と連携協定 DX推進で市民サービスの向上と業務の効率化を目指す

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「DX推進に関する連携協定 締結式」の様子

 

 電通東日本(東京都港区)は、静岡県磐田市、電通国際情報サービス(東京都港区)と、磐田市の市民サービスの向上と業務効率化を目的に、デジタルトランスフォーメーション(DX)推進に関する連携協定を締結したと発表した。締結は6月14日付。

 連携協定は、相互の緊密な連携と協働による活動を推進し、磐田市のDX推進を図ることを目的としている。連携事項はDX推進に向けた施策の実施や、その目標達成に貢献すること。

 電通東日本、電通、電通国際情報サービスを含む電通グループは、これまでマーケティング領域で培ってきた生活者視点、アイデア発想力、プロデュース力を活用し、顧客の組織や事業の革新であるDXの支援を行っている。

 電通東日本は「安心できるまち、人が集まるまち」の実現に向けてデジタル技術の活用を推進する磐田市に対して、「グループシナジーを最大限に生かし、その構想と実装への支援を磐田市の皆様と共に推進し、“磐田市らしいDX“の実現を支援する」と、している。