カルチャー

2日間で全国から約3200ブースが出店 パシフィコ横浜で「ヨコハマハンドメイドマルシェ2026」を開催

 全国のハンドメイド作家が自ら制作した手づくり作品を自由に販売・展示するイベント「ヨコハマハンドメイドマルシェ2026」が6月20日(土)・21日(日)の2日間、横浜市西区みなとみらいの「パシフィコ横浜 展示ホール」B・C・Dで開催される。ヨコハマハンドメイドマルシェ実行委員会(東京)が主催。

 開催時間は両日とも 11時~18時。入場料は、当日券1200円、前売り券1000円 (税込み)。小学生以下は入場無料。

 このハンドメイドマルシェは、ものづくり市民の作品発表の場や、作り手と買い手が直接交流できる市民マーケットとして、北海道から九州まで全国12都市で開催している。

 アクセサリーやインテリア雑貨、ファッションなどのオリジナル作品が販売・展示される「ハンドメイドブース」エリアや、焼き菓子や和菓子、調味料や茶葉などの食品が販売される「フードブース」エリアなど、2日間合計で約3200ものブースが出店予定。ジャンルを問わず6万5000点以上の手づくり作品が販売・展示される。

 どの作品も作家本人が思いを込めて制作した特別な一品。全国各地から集まった、まさに“ハンドメイドづくし”の多くの作品の中から、自分だけのお気に入りを探すワクワク感を味わえる。出店は作品を制作した作家本人が行うので、作品の裏側にあるストーリーを直接聞けるのもハンドメイドマルシェならではの楽しみだ。

 また、初心者でも40分~90分で完成できる「ワークショップ(体験教室)ブース」を50種類開催。アクセサリーやインテリア、ミニチュア雑貨やアートなどの作品作りを、親子や友人同士でも楽しめる。