音楽ストリーミングサービス「AWA(アワ)」を運営するAWA(東京)は、2026年上半期に同サービス内で再生された楽曲やアーティストの動向をまとめた「AWA 2026年上半期ランキング TOP10」をこのほど公開した。ランキングは「最も聴かれた楽曲/アーティスト」など全5部門で構成され、今年前半の音楽トレンドを象徴する顔ぶれが並んだ。
「最も聴かれた楽曲/アーティスト」部門の1位は、米津玄師の「IRIS OUT」。劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌として幅広い層に浸透し、2025年から続くロングヒットが今年も継続した。2位にはHANA「Blue Jeans」、3位にはM!LK「好きすぎて滅!」が続き、いずれもライブ展開やアルバムリリースを背景に再生数を伸ばした。
「ダンス&ボーカル編」ではHANAが存在感を発揮し、「Blue Jeans」が1位、「ROSE」が3位にランクイン。M!LKの「好きすぎて滅!」も2位に入り、パフォーマンス力の高い楽曲が支持を集めた。
2026年リリース楽曲の「最もプレイリスト入りした楽曲」部門では、Mrs. GREEN APPLE「lulu.」が1位に。King Gnu「AIZO」、嵐の5年ぶりの新曲「Five」が続き、話題性の高い新曲がプレイリスト追加をけん引した。
「AWAラウンジで最も聴かれたアーティスト」は&TEAM。4月のEP「We on Fire」を機に再生数が急伸した。2位はNiziU、3位はBE:FIRSTで、ファン同士が楽曲を共有しながら楽しむ“ラウンジ文化”がランキングに反映された。
「最も語られたアーティスト」部門ではNiziUが首位に。楽曲やビジュアル、パフォーマンスをめぐる話題が絶えず、SNSやラウンジでのコメント数が突出した。2位はMAZZEL、3位はBE:FIRSTで、いずれも新曲やライブ展開がファンの考察や感想を活発化させた。
AWAでは、上半期に最も聴かれた楽曲TOP100をプレイリストとして公開しており、2026年前半の音楽シーンを一望することができる。








